テレサ・ルーが逆転で開幕戦を制しました。
この日7○ノー△の65、通算-14。
昨年最終戦(→「リコーカップ2014」)に続いての連続Vです。
この時はプレーオフでルーが穴井を下しています。
自身、「ラッキーなショットが多かった」と評しましたが、アプローチは寄るし、パットは決まるという全く危なげないゴルフでした。
日本ツアー通算5Vですが、(「ミズノクラシック2013」)が初Vですから遅咲きで、昨季から絢爛に咲き続けています。
絶好調のポイントはリズムではないでしょうか。
ゆったりとしたリズムから繰り出すパットは構えた時から距離勘が狂わない雰囲気を持っています。
パットで全く力みが感じられません。
これも彼女のパットの特徴と言えますね。
一般に入れごろ外しごろのパットとなるとほとんどの選手に緊張による力みが感じられますが、それがないのがルーのパットですね。
「日本女子OPN2014」もそうでしたが、、ルーは全て逆転で勝っています。
最終日に追い上げる側がこのように安定したリズムで戦えるんですから、静かな凄みがあります。
尤も台湾育ちで、高麗グリーンに慣れていることが自信につながっていると思います。
今年も活躍しそうですね。
2位は森田理香子の-10(この日8○2△)。
3位は更に1打差の穴井詩。単独首位で出ましたが、ショットが乱れて1◎1○2△と初Vを逃しました。
ショットのぶれは傍目にも軸のブレ。対するルーはブレないスイングで飛ばしていました。
この辺りは穴井の今季の課題になりそうですね。
4位は更に1打差で川満 陽香理。
地の利を生かしての戦いでしたが、3○1△と伸ばしきれませんでした。
男子ツアー(JGTO)が元気ない現状ですが、今季も女子ツアー(JLPGA)がファンの期待に応えてくれそうですね。
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