J・ウォーカーがぶっちぎりました。
この日も7打伸ばして-23。2位のS・ピアシーに9打差をつけての逃げ切りVで今季初V。
35歳のウォーカーは2001年プロ転向で勝ったのは14年の3勝でこれが4勝目です。
12年間勝てなかった選手が、最近になってこんなに続けて勝つには何か大きなきっかけというか転機があったのではないでしょうか。知りたいですね。
3勝した14年は
SGP=0.482でランクは11位
SGTTG=0.681でランク28位
SGT=1.163でランク13位 と安定したSTATSを残しています。
飛距離はたいしたことないですが、安定性の高さに注目といったところでしょうか。
この試合では通算29○、6△と安定した強さを発揮しています。
一方、最終日に残れなかった松山は「(このコースへの)相性が悪いと言うより力がなかった」と素直に敗北を認めています。
こういった割り切りは勝負師らしい印象を受けますね。
欧州ツアーのアブダビHSBCでは松山と同い年のG・スタールが逆転で初Vを手にしています。
こういうことも彼にとっては良い刺激になると思います。
さて、J・ウォーカーのSTATSを覗いてみました。
()内はこの試合のランクです。
FWキープ率% 62.5 (T13)
飛距離yds 308.9 (8)
パーオン率% 81.9 (1)
SGTTG 8.958 (4)
SGP 10.275 (1)
SGT 19.233 (1)
平均パット数 1.576 (1)
SGTTG:Strokes Gained Tee to Green
SGP:Storokes Gained Putting
SGT:Strokes Gained Total
4日間平均でパーオン率が80%を超えているのは驚異的ですね。FWキープ率は抜群とは言えないのに、です。
それに、STTTGでも大稼ぎしていることはショットの精度が素晴らしく高いということですね。
ラフからもしっかりON、おまけにピンに絡ませてくるということはFWやラフの芝質をきっちり把握していて、絶妙な距離感で寄せていると推定されます。
それ以上にSGPで稼いでいるわけですから、パットもバッチリ冴えていました。
正に鬼が金棒を抱えてラウンドした感がありますね。
いつも有難うございます。
若手選手への応援ついでに↓ポチっとお願い致します。
from パット上達ブログ
この日も7打伸ばして-23。2位のS・ピアシーに9打差をつけての逃げ切りVで今季初V。
35歳のウォーカーは2001年プロ転向で勝ったのは14年の3勝でこれが4勝目です。
12年間勝てなかった選手が、最近になってこんなに続けて勝つには何か大きなきっかけというか転機があったのではないでしょうか。知りたいですね。
3勝した14年は
SGP=0.482でランクは11位
SGTTG=0.681でランク28位
SGT=1.163でランク13位 と安定したSTATSを残しています。
飛距離はたいしたことないですが、安定性の高さに注目といったところでしょうか。
この試合では通算29○、6△と安定した強さを発揮しています。
一方、最終日に残れなかった松山は「(このコースへの)相性が悪いと言うより力がなかった」と素直に敗北を認めています。
こういった割り切りは勝負師らしい印象を受けますね。
欧州ツアーのアブダビHSBCでは松山と同い年のG・スタールが逆転で初Vを手にしています。
こういうことも彼にとっては良い刺激になると思います。
さて、J・ウォーカーのSTATSを覗いてみました。
()内はこの試合のランクです。
FWキープ率% 62.5 (T13)
飛距離yds 308.9 (8)
パーオン率% 81.9 (1)
SGTTG 8.958 (4)
SGP 10.275 (1)
SGT 19.233 (1)
平均パット数 1.576 (1)
SGTTG:Strokes Gained Tee to Green
SGP:Storokes Gained Putting
SGT:Strokes Gained Total
4日間平均でパーオン率が80%を超えているのは驚異的ですね。FWキープ率は抜群とは言えないのに、です。
それに、STTTGでも大稼ぎしていることはショットの精度が素晴らしく高いということですね。
ラフからもしっかりON、おまけにピンに絡ませてくるということはFWやラフの芝質をきっちり把握していて、絶妙な距離感で寄せていると推定されます。
それ以上にSGPで稼いでいるわけですから、パットもバッチリ冴えていました。
正に鬼が金棒を抱えてラウンドした感がありますね。
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