M・クーチャー、W・シンプソン、J・トーマスが首位で決勝RNDに進みました(-12)。
この試合を苦手としている松山英樹が、この日4○(ノー△)でギリギリで予選を通過しました(-2のT69位)。
他の日本人4選手は、残念ながらカットされました。
松山の2日間。
初日はショットもパットも見劣り(他の選手に比べての話です)。
この日はショットは良く、パットが見劣り。
PGAtourのデータから、松山とクーチャーを比較してみます。
松山英樹 M・クーチャー
FWキープ率% 42.9(T63) 42.9(T63)
飛距離yds 325.2(1) 296.2(48)
パーオン率% 72.2(T30) 72.2(T30)
SGTTG 1.038(54) 2.855(23)
SGP -1.195(71) 6.988(1)
SGT -0.157(T69) 9.843(T1)
平均パット数 1.808(T64) 1.615(T10)
STTTG:Strokes Gained Tee to Green
SGP:Storokes Gained Putting
SGT:Strokes Gained Total
FWキープ率とパーオン率は両者全く同じ。
それでもクーチャーがSGTTGが大きいのはショットの精度が高く、松山よりピン近くや易しいラインにONさせているということですね。
また、クーチャーはパットでも荒稼ぎしています。
この試合、松山はずば抜けて飛ばしていますね。
現代の4日間平均飛距離は274.4yds(15位)でしたから50ydsも伸びています。
これはコースの地形や芝質、気象条件によるとは言え、ランクで見ると堂々の1位ですから、まさに世界に通用する飛距離と言えます。
やはり松山の課題はパット。
パットを磨けば鬼に金棒。
この試合では上位は難しいかもしれませんが、今季も松山は期待できますね。
ん、2日目に9打も伸ばしたJ・トーマスのような爆発があれば、それもアリですね。
応援しています。
いつも有難うございます、松山への応援ついでに↓ポチっとお願い致します
from パット上達ブログ
この試合を苦手としている松山英樹が、この日4○(ノー△)でギリギリで予選を通過しました(-2のT69位)。
他の日本人4選手は、残念ながらカットされました。
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初日はショットもパットも見劣り(他の選手に比べての話です)。
この日はショットは良く、パットが見劣り。
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松山英樹 M・クーチャー
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飛距離yds 325.2(1) 296.2(48)
パーオン率% 72.2(T30) 72.2(T30)
SGTTG 1.038(54) 2.855(23)
SGP -1.195(71) 6.988(1)
SGT -0.157(T69) 9.843(T1)
平均パット数 1.808(T64) 1.615(T10)
STTTG:Strokes Gained Tee to Green
SGP:Storokes Gained Putting
SGT:Strokes Gained Total
FWキープ率とパーオン率は両者全く同じ。
それでもクーチャーがSGTTGが大きいのはショットの精度が高く、松山よりピン近くや易しいラインにONさせているということですね。
また、クーチャーはパットでも荒稼ぎしています。
この試合、松山はずば抜けて飛ばしていますね。
現代の4日間平均飛距離は274.4yds(15位)でしたから50ydsも伸びています。
これはコースの地形や芝質、気象条件によるとは言え、ランクで見ると堂々の1位ですから、まさに世界に通用する飛距離と言えます。
やはり松山の課題はパット。
パットを磨けば鬼に金棒。
この試合では上位は難しいかもしれませんが、今季も松山は期待できますね。
ん、2日目に9打も伸ばしたJ・トーマスのような爆発があれば、それもアリですね。
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