20150127

QPゴルフブログ: PGAショーに行きまして! その1





え~、フロリダに行ったことのあるお方はご存知でしょうが、成田からの直行便ってのはありませんで・・・






途中で乗り継いでフロリダ州はオーランド空港へ行くワケですが、ドコで乗り継いで行っても、だいたいトータルで22時間くらいかかります。




もうね・・・ビジネスやらファーストなんていうエクスペンシブなシートにライドオンならイッツソーグッドでしょうが、ギュウギュウでコテコテのエコノミーに詰め込まれて発進されちゃうと、着いた頃にはもう背中やら腰やら足やらがバリバリ伝説がコーナーでコケた時くらいにバリバリな伝説になっちゃいます。40にはホントこたえる。






ってことで、バリバリになった背中をストレッチしながら着いたオーランドの空は青く澄み渡っておりましてですね・・・今年も楽しくアメリカ珍道中を過ごせました!












そんな面白いPGAショーでしたが、今回のQPゴルフブログでは、メジャーなクラブはもちろんご紹介しますが、ちょっとマイナーだけど面白いゴルフギアを中心にお話ししていければと思います!










さての第一弾はパター編でございまして↓


















昨年もご紹介した






ブリヂストンゴルフ ←クリック!クリック!






さんのパターからお話ししたいと思います。










昨年のお話しはコチラ ←クリック!クリック!






















自立するパターを初めて屋外で使いました↓


















やっぱりコレ、良いんじゃないかな?っと思うワケですよ・・・




だって自分で後ろから見て真っ直ぐに合わせて・・・って出来るワケでしょ?そうすれば自分のアドレスがどれだけ違うか認識出来るじゃないですか?




う~ん・・・やっぱりコレ欲しいなぁ・・・っと思うのですが、アメリカの量販店さんに行っても売っておらず・・・




日本での発売に期待します!








































さてお次は↓














MLAゴルフ ←クリック!クリック!




さんという、昨年まではPGAショーへの出展は無かったメーカーさんと思われます。












このパター、トウ&ヒールのウエイトが交換出来たり、グリップエンドにウエイトが収納出来て、カウンターバランス調整が出来たりといろいろできるのですが・・・↓


















QP的に一番のウリかな?っと思ったのはこのアライメントライン!




ターゲットへの直線的なデザインでは無く、ボールを包み込むように押し出してくれそうなイメージの出るラインだと思いませんか?




いわば2ボールパターのような発想。




直線でガイドせず、直感を利用したアライメントはとても構えやすくてビックリでした。










種類も多数あり↓
















自分好みのパタータイプが選べるのが嬉しいですね。






コレも日本での展開は未定だとか・・・




売ってないと言われると欲しくなるのが人間の性でしょうか・・・・う~ん・・・欲しい・・・










































さてのお次は↓
















Tru-ROLL PUTTER  ←クリック!クリック!






でございましてですね・・・






以前よりこの独特な形状で話題になっていたパターですが↓
























以前と比べて、かなり構えやすく、かつ一般的になった印象です。








要は円筒状のヘッド形状なので、ダウンブローに入ろうがアッパーブロー入ろうが、同じくインパクトしてくれるので転がりは常に一定という事。




かつインパクトからフォローにかけては円筒形フェースの下部で押す形になるので、転がりが強くなり、ショートしづらくなるのです。








テクノロジーは単純にして簡単なのですが、いかんせん構えづらく感じてしまっていた印象なのですが、今回のモデルなら・・・・QP的にはOKでしたね。みなさんはどうでしょうか?












ただ残念な事に、この商品も日本での扱いがありませんで・・・・やっぱ欲しいなぁ・・・っと指をくわえておったワケでございます。












































最後は↓














パター編では一番の面白い形状かと思ったのがコレ!




リンク先がよく分からなかったのでリンクは貼りませんが、BioMechというメーカーさんのパターのようです。














このパター、形状が凄くてですね・・・↓




























ヘッド形状もさることながら、ネックの入り方に注目してください。




長さはおそらく40インチくらいで、ヘッドの後方部にかなり斜めにシャフトが入っております。




いわばオデッセィさんにあったバックストライクみたいな形状といえば分かりいいでしょうか?










持つとこの様になります↓






















ほら、この様に・・・・って何でか分からないのですが、本日の画像が縦表示出来ませんで・・・




首を左に傾けて見ていただく形になって申し訳ございませんが、フェースとロフトを真っ直ぐに向けるには、かなりのハンドファーストになるのがお分かりでしょうか?






このままストロークしますと↓






























左腕にシャフトをロックしたような感覚で打てまして、右手の角度がホールドされたままストロークする事になりますから、フェース面がとにかくブレません。






フェースがシャフトの前にあるからでしょうか?ヘッドが長くボールを突き出すように押すので、ショートする感じは一切ありませんでした。




いわば長尺パターの後継を狙った商品でしょうか?面白い発想ですね。
























さて、パターから始まったPGAショーですが、次回はどんなのが出るやら?




こうご期待でございます!














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