20150106

K1Hスイング理論: K1Hスイング理論発案の原点とは?

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私が日本のゴルファーの皆様にK1Hスイング理論の紹介を

始めたのは2012年1月14日のYOUTUBE動画からです。

この動画紹介欄のコメントをもう一度読んで下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=RMDbHOhGcfs


小柄な日本人が左1軸を意識しても体の構造上左腰は動いてしまいます。

では真の左1軸スイングになる為にはどうしたらよいのでしょうか?

K型1軸スイングのアドレスを意識して頭と左腰がこれ以上左へ傾けられない

ところで
アドレスをする事によって実際は左1軸スイングが完成します。



日本のゴルフ界は1990年代米国の賞金王小柄なカーチスストレンジの

影響で2軸スイ
­ングが普及しました。

その影響か現在は動き過ぎのプロが長身のプロ­­­でさえも多く
­なっています。

(*松山英樹プロは動きが少ない方です。)

それ以前の長身プロ杉本英世プロや青木功プロは今のプロ達の様に

動いて
­いたでしょうか?

そこで今後はその場で上体を捻転させる1軸スイングを意識する事で

本来の正しい重心移
­動のスイングに戻れる でしょう。



また、2000年頃から流行ったTILTという言葉の影響で斜頚が癖になっている

右体
­重アドレスゴルファーが多くなっていますが左1軸アドレスを意識して

練習すれ­­­ば
­真のA型アドレスになります



そしてK1Hスイングを練習すれば結果真の左1軸スイングになります。

これらの事をExaggeration Drill (誇張練習)と言います。



例えば

2012年2月の相馬さんの左1軸のアドレス(写真中央)を

2014年12月の自称A型2軸のアドレス(写真左)と比較して下さい。

写真右は
2014年12月のK型1軸のアドレスです。
アドレス比較

3種類のアドレスは全て左1軸のアドレスに見えませんか?
そこで自称A型2軸アドレスを左1軸代表格であるオージー・モアーと、

そして典型的なA型2軸の石川遼プロと比較してみましょう。

オージーと石川

明らかにオージモアーとそっくりのアドレスですね。

相馬さんがA型2軸スイングを正式にプロに習っていない事も

影響していますが、これが誇張練習の成果です。

「K1Hスイングを練習すれば結果真の左1軸スイングになります。」


明治新政府が旧幕府の制度や役人を一部継続して登用した様に、

過去の習慣は直ぐに白紙に戻す事は出来ません。

誇張練習の様に全く異なる西洋文化を採用する事によって

効率よく改善ができただけです。

これはリボリューションというより古来から日本民族が得意とする

コラボレーションという表現が正しいかもしれません。



グリップに関してもスライスやプッシュが出る方には左手は

超ストロンググリップで練習するように私は勧めています。

これも実は

「左手はスライスが出なくなるまでストロングにグリップする」が

真理なのですが、ウィークグリップの方に正しいストロング

グリップを早く体得させるための誇張練習なのです。


次回は相馬さんが起伏のあるコースに出る機会が少ない為に

習得できなかったらしい傾斜やライの悪い場所での

K1Hスイングの打ち方について少し説明しましょう。

例えば左足上がりのライは右体重だと思っている人は

いませんか?

K1Hスイングの下半身は通常よりもっと左体重ですよ。

理由は次回に。



つづく





このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが

Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。

一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て

ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は

Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ

従来のスイング理論と考え方が異なっています。

詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/


K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。

最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが

上がりXシャフトのクラブを使用しています。

ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは

このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。






from K1Hスイング理論