【質問】
「こんばんは。
先日、アイアンのトップで相談しました
先生のおっしゃる通り、足の裏がふわふわして地に足がついていない上半身だけの振りが原因で、
足の裏を地にしっかりつけてスイングしたら、トップが出なくなりました。有難う御座いました。
今日は、セッティングを見て下さい。
26男、HS45。
3W……230Y
2U(カーボン)……
3U(カーボン)……
4I(DG)……180Y
5I(DG)……175Y
この2U、3Uはハイブリッドではなく、アイアン型なのですが、フェアウェイか ら打ちたいんです。
カタログやホームページには抜群の抜けとか書いてありますが、果たして夏のラフやフェアウェイから、
打てるでしょうか。Tショット用としては良いと思うのですが。
先生はいかがお考えでしょうか。」
【回答】
アイアン型ユーティリティーは、抜けの悪いものが多いです。
理由は、フェースが面長な物が多いからです。
フェースが面長だと、芝の抵抗が大きくて抜けが悪くなります。
ウッド型ユーティリティーは面長なものが少ないので、ウッド型ユーティリティーの方が抜けが良い物が比較すると多いです。
最近はアイアン型ユーティリティーでも抜けが良い物が多くなってきましたので、一概には言えません。
別の問題としては、ボールのバックスピン量に関するものです。
ラフはバックスピン量が減ります。
アイアン型ユーティリティーはバックスピン量がフェアウェイウッドやウッド型ユーティリティーより少なくなる傾向にありますので、スピン不足で失速する可能性が高くなります。
2Uのロフト角が分かりませんが、20度以下のロフトであれば、バックスピン量不足になる可能性が高くなります。
ヘッドスピードが速いほうが、失速しにくくなります。
3Wで230ヤードだと、1Wは250ヤードくらい、ヘッドスピードにして、45〜46m/sくらいと予想しますが、それだと、2Uあたりは厳しくなるでしょう。
個人的には、このあたりのヘッドスピードだと、2Uより5Wの方が、ラフから打つには良いと判断します。
詳しい情報が分かりませんので、ざっくりアドバイスすると、このような感じです。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ
「こんばんは。
先日、アイアンのトップで相談しました
先生のおっしゃる通り、足の裏がふわふわして地に足がついていない上半身だけの振りが原因で、
足の裏を地にしっかりつけてスイングしたら、トップが出なくなりました。有難う御座いました。
今日は、セッティングを見て下さい。
26男、HS45。
3W……230Y
2U(カーボン)……
3U(カーボン)……
4I(DG)……180Y
5I(DG)……175Y
この2U、3Uはハイブリッドではなく、アイアン型なのですが、フェアウェイか ら打ちたいんです。
カタログやホームページには抜群の抜けとか書いてありますが、果たして夏のラフやフェアウェイから、
打てるでしょうか。Tショット用としては良いと思うのですが。
先生はいかがお考えでしょうか。」
【回答】
アイアン型ユーティリティーは、抜けの悪いものが多いです。
理由は、フェースが面長な物が多いからです。
フェースが面長だと、芝の抵抗が大きくて抜けが悪くなります。
ウッド型ユーティリティーは面長なものが少ないので、ウッド型ユーティリティーの方が抜けが良い物が比較すると多いです。
最近はアイアン型ユーティリティーでも抜けが良い物が多くなってきましたので、一概には言えません。
別の問題としては、ボールのバックスピン量に関するものです。
ラフはバックスピン量が減ります。
アイアン型ユーティリティーはバックスピン量がフェアウェイウッドやウッド型ユーティリティーより少なくなる傾向にありますので、スピン不足で失速する可能性が高くなります。
2Uのロフト角が分かりませんが、20度以下のロフトであれば、バックスピン量不足になる可能性が高くなります。
ヘッドスピードが速いほうが、失速しにくくなります。
3Wで230ヤードだと、1Wは250ヤードくらい、ヘッドスピードにして、45〜46m/sくらいと予想しますが、それだと、2Uあたりは厳しくなるでしょう。
個人的には、このあたりのヘッドスピードだと、2Uより5Wの方が、ラフから打つには良いと判断します。
詳しい情報が分かりませんので、ざっくりアドバイスすると、このような感じです。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ