20150119

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: L型ブリストルパター取扱い説明書

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パターストロークだけではありませんが

ショットはすべて「望みの距離を打つ、届かせる」ことです。



距離感はインパクトの力加減ではなく

「ボールの速度を掴みとるコト」

ボールのスピード、パッティングの場合は転がるスピードを

イメージして、そのスピード通りにパターヘッドを

移動させる、動かすことが重要になります。



市販の「重いヘッド」と言われるパターで

ヘッド重量は 330~350g程度です。



弊社のL型ブリストルパターは 470g超



このパターの特徴的な転がりは

初速は遅く感じても、等速のまま

カップなり、目標まで転がることですから

思っている以上に ゆっくり、小さなストロークで

十分届くようになると思います。

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練習をするのならば

出来るだけ小さなストローク幅にするように、すると

距離感も安定度も増します。

テークバック無し のストローク練習も有効かと…



あくまでも イメージですが

パターヘッドの上に乗っかったボールが

インパクト(リリース)ポイントでパターから

飛び出るというか、離れるというか。。。

ビリヤードでボールを突く(小突く)と言うよりも

ボーリングのリリースに近いのかも知れません。

弾く と言うイメージでは無く、押すと言うか

運ぶイメージが必要です。



また、このヘッド重量のパターの場合、

ボールの位置はあまり中~右寄りよりも

よりショットやアプローチに近い 左よりの方が

効果を発揮しやすいと思います。



✪あと やはりパターだけに限りませんが、

スイング、ストローク中、打ち手【人間】が動かしているのは

ヘッドでは無く ”グリップ” です。




グリップを動かした分だけ、ヘッドが動くのであって

ヘッドの動かし方 を考えるのではなく

グリップを動かし方~移動のさせ方 をイメージすることが

大変重要です。



グリップをどう動かすか、

という意識があれば、クラブの重さが作り出す不可抗力によって

グリップがどう動かされるか、

と言う感覚も身に付いてくる と思います。

特に、この L型ブリストルパターには

ヘッド重量だけでなく、シャフトに関しても

多分、世界で一番柔らかいパターシャフトが

採用されていますから、

ヘッドの形状、重さがシャフトを通して

グリップを移動させる感覚が身に付くと思います。
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