ドライバー
・満振り
・踏み込み
・脱力
・頭は右足の上
アプローチ
・両足揃える
・スプリットハンド
・縦振りトレーニング
・ショルダーストローク
バンカー
・膝まで埋まる
・フェースを開く
・振り切る
うーん・・・
2時間じゃ終わらないかなぁ。
時間の割り振りを考えないと。
生徒の悩みなど
その場限りの
行き当たりばったりの
応急措置ばかりを求めることが殆ど。
その
応急措置が必要なケースは
100打の中にせいぜい1打あるかないか。
そんなものに
貴重なレッスンの時間を費やすほど
私は愚かなコーチではない。
目先の一打より
1年後の1打に。
2年後の2打に。
3年後の3打のために。
それを生徒に理解させることは本当に難しい。
目先のことしか頭にない
目先のことにしか興味がない
万年アベレージ一直線の思考に
どっぷりと支配された人達には。
練習量や練習時間は個人差があるが
誰にでも練習時間には必ず限りがある。
誰にでも。
必ず。
その時間をどう使うか?
その限られた時間をどう割り振るか?
考えたことはある?
無限にあると思うなよ。
10代
20代じゃないんだよ。
もう
そんなに若くないんだよ。
お前が目指す目標は
いつまでに達成させるつもり?
その期間の
練習時間は?
その時間の中に
どれだけの課題を抱えている?
達成できる?
今の上達のスピードで。
修羅には
上達曲線という概念がある。
上達のスピードに個人差はあっても
その曲線に例外はない。
その
上達曲線は
上に行けば行くほど鈍化する。
例外なく。
上手くなれない人達は例外なく
そういう考えを持っていない。
自分のペースで。
自分のやり方で。
それが
10年後でも自分のペースか?
20年後でもいいのか?
それまで
クラブを振り続けることができるの?
落ちる体力。
減る筋力。
硬くなる身体。
歳を重ねれば
時間は増えるがお金と体力は減る一方。
彼らは知らない。
時間には必ず限りがあることを。
コーチは
その個人差のある練習時間に
いちいち合わせていたら
絶対に上達はさせられない。
私が
もっとも大きな力を注ぐ
指導にかける”時間の概念”を
私を信頼して
指導を受けてくれている方々のため
だけに
記録しておく。
忘れるな。
時間には限りがあることを。
コーチが厳しく管理しなければならないもの。
それはスコアでも
スイングでもない。
限りある時間だ。
from ゴルフ ~修羅の道~