20150106

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 新ドラの結果まとめ

日曜日のラウンド。

ドライバーショットの結果だけをまとめると、引っかけゴロが2回、左へ低い球が3回、会心の当たりが3回、そこそこが4回となった。

ティーが前で、下が転がる事もあり、ティーショットを3Wにしたのが、9、14、16番と3回あり、13番の打ち直し1回もカウントした。



今までの全く曲がらないドライバーに比べて、明らかに精度で劣っているが、飛距離アップは目標達成に必要である。距離の伸びる可能性が大きいので大事にしたい。

下が固いので、はっきりしないものの、そこそこに当たれば今までのクラブよりも飛距離が出る事は間違い無い。

テークバックが浅くならないように肩を回す事と、タメを作って叩きに行かない事がポイントで、他のクラブと共通のスイング注意点になる事も面白いと思う。



練習場ではスライスの球もでるのだが、ラウンドではスライス球が出ない代わりに引っかけ球が多い。シャフトの長さと硬さの関係で、インパクトでしなりが戻るのを待つ感じが良いのだろう。叩きに行くのでは無く、スイングアークを大きくするイメージが飛距離を増すようである。



そして、大きくタメを作るスイングが、アイアンショットでも良い結果になるのである。

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