20150120

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: 「下半身リードで飛距離が伸びる」はウソ

gimon



FROM:アオイ



札幌の自宅より



あなたがゴルフをはじめたなら、

きっと一度は聞いたことがあるでしょう。





「ダウンスイングを下半身リードでスタートすると飛距離が伸びる」




よく聞くアドバイスです。



でも本当でしょうか?




切り返しを下半身リードにすると、

捻転差が最大化し飛距離が伸びるような気もします。





しかし・・・



実際にやってみると、



「スライスになる」

「ボールが右に飛ぶ」


になるケースが多いです。



なぜでしょうか?



ということで、今日は

「下半身のリードの危険性」
をシェアします。







■下半身のリードの危険性




下半身リードでスライスになる理由は、、、



ズバリ!

「振り遅れ」です。


インパクト時にフェース面が

開いてしまうために発生します。



下半身のみがターゲット方向へ移動し、

上半身と下半身がバラバラになっている状態です。



これでは飛距離が出ないだけではなく、

方向性も悪くなります。





■「振り遅れ」の症状


もしあなたが次の症状が出ているなら、

振り遅れの可能性が高いです。



「飛ばそうとすると、ボールが左右に散る」



「ドライバーの安定性が悪い」



「ミスはプッシュアウトが多い」



「プッシュアウトを嫌うと引っ掛けが出る」





下半身は確かに上半身をリードします。



しかし、下半身リードを意識し過ぎると

振り遅れになりやすいです。







■下半身リードを意識するのをやめてみよう


振り遅れている場合は、

いったん「下半身リード」を忘れて下さい。





では、どんな意識にすれば良いのか?





トップのポジションからダウンスイングの始動時に、

左肩をターゲット方向へ移動させる動きから

スタートさせて下さい。



この動きにするとスイング軸がブレません。



腕の力に頼ることもなく、

体の大きな筋肉を使えます。







「下半身リードを意識しすぎて、

 スライスが出る、ボールが右に出る」



という場合には、



「ダウンスイングを左肩の移動から始める」
を試して下さい。



飛距離がアップし方向性も安定しますよ。





参考になれば幸いです。









■追伸



「下半身リード」の考え方は

常識といえるほど広まっています。



ですので、



「下半身リードをするな、左肩からダウンスイングをはじめろ」



と言われると違和感がある方も多いでしょう。



ですが多くのアマチュアゴルファーが、

下半身リードを意識し過ぎて

振り遅れていることは事実です。



あなたはどう思いますか?









■追伸2



「下半身リードの危険性」については

こちらを参考にご紹介しました。



他では学ぶことのできない飛ばしのヒントはこちら・・・







「いろいろ努力しているけど飛距離が伸びない」と

お悩みなら試してみませんか?



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