タ イガーのタイガースラムというのは非常に有名ですが、タイガースラムの前にノーマンスラムと言われる出来事があったのをご存知でしょうか?これはサタデースラムとも言われていますが、1986年のノーマンは、その年の4大メジャーすべての3日目終了時、首位でした。これがノーマンスラムと言われています。
スターというのは、時代を超えて似たような偉業を達成するところが不思議なところですが、ノーマンの場合、特に1986年のマスターズは、ノーマンにとってマスターズ制覇に最も近かったマスターズだったと言えるかもしれません。詳しくは明日書こうと思います。

上が16歳のタイガーのテイクバック、下がノーマンです。

ノーマンがテイクバックで指摘していたことと言えば、最初の2フィートは真っ直ぐ引く、ということがあります。画像中の英語のコメントはミラーのコメントですが、肩と両腕が一体となって崩れることなくテイクバックされていることがわかります。タイガーは、少し頭を右に動かし、肩の回転はノーマンの方が縦に回っていて、このあたりの動きはノーマンの方が完成されているように感じます。
最初の2フィートというと60センチくらいです。これを真っ直ぐに引くには、肩を縦に回すといいですが、肩を横に回してしまうと、手が浮いたり頭が流れたり、といった現象がおこりやすくなります。しかし、縦に回すというと、左肩が落ちて頭が左に傾いてしまう現象が起こりやすいので、頭が動かないように注意して肩を縦に回すように注意してくださいね。ノーマンの形は参考になると思います。
それでは今日も、タイガーのスイング改造を見てみましょう・・・
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