何度も書いてきたが
私のレッスンは
朝令暮改が当たり前田の
敦子ちゃん(笑
違うと感じたことは
その場で訂正、変更する。
その直感が外れることはない。
それが理由。
日本を圧倒的な強さで制し続けた
ジャンボがキャディバッグに刺繍していた言葉。
百回試し
千回改め
ひとつのことを成し遂げる。
ひとつのことに
とことん固執して成し遂げるのもひとつの道なら
いろんなことにチャレンジして
自分が正しいと確信を持った道を歩むのもひとつの道。
どれがいいとか
何が間違いとか
下衆の極みのごとく
くだらない議論には耳を貸さず
自分で選び
自分で試し
自分で結論を出す。
そんな当たり前のことを
やらない人が本当に多い。
自分で決めたことすら
続けない人はもっと多い。
「上達できない人達の思考や取り組みは大差ない」
指導者としての確信。
ゆるぎない確信。
練習場で上達しようとする。
レッスンを受ければ上手くなると思っている。
飛距離は道具で得られると信じている。
安易に上手くなろうとする。
努力しないことに必ず言い訳をする。
いいスイングを欲しがる。
ナイスショットが打てないとがっかりする。
いい球を打つために練習をする。
自分の技量の範囲の中で上手くなろうとする。
継続できない。
スコアが悪いと落ち込む。
いいスコアを出すために条件を求める。
ふたつ以上当てはまれば
あなたは間違いなく
その他大勢の中のひとり。
いつまでも同じことを繰り返していたら
5年後も今の実力と大差ないことを約束する。
百試千改。
この言葉は
私には
「人と同じことはやるな」
そう聞こえる。
レッスンは
受けてからがスタート。
アドバイスや指導を受けてから
習得に至るまで
どれだけの努力と時間が必要か
どれだけの継続が欠かせないか
ちゃんと教えてくれる人に聞こう。
それを
即答できないような人には教わらない方がいい。
根拠もなければ
自分で試してもいないことだという証拠。
上手い人達が
安易にアドバイスしない大きな理由のひとつに
そこがある。
教わりたがり屋さんは
教われば上手くなると思っている。
そんな浅はかな考え方じゃ
絶対に習得できないこと
努力を積み重ねてきた上級者達は身に染みて理解しているから
安易に教えたくないのだ。
教わったら
百回試して
千回改めよ。
それくらいやれば
「自分」がしっかり出てくるだろう。
他人のゴルフは所詮他人のゴルフ。
お前のゴルフではない。
お前のゴルフは
お前にしか
作れないんだよ。
from ゴルフ ~修羅の道~