【質問】
「お尋ねします。
突然済みません。実は悩んでいます。それは、アプローチのイップスです。
HDCPは7でしたが、イップスによりズルズルと上がってきています。
腕前としては、フロントTであれば70台。バックTで有れば、80台半ばから前程度です。
と言うことは、ドライバーそこそこ、アイアンそこそこ、極端にセカンドショットでグリーン外さなければ、ハーフ30台ですが、外すと40台になってしまいます。
自分では、40~50ヤードのアプローチの精度が上がれば、片手シングルかな?なんて夢みていました。
練習しました。
ウエッジも何本も替え、何となく出来ていた時期からおかしくなりました。
まず、グリーン回りのアプローチ。
単なるチップショットすれば良いのだけど、刈り込んだ花道からおかしくなりました。
芝を刈り込んだ花道でザックリし始めました。
グリーンは早いので、トップは最悪です。しかし、ザックリが止まりません。
同伴競技者の目が気になります。
「そんな良いライから何で?」ってな目で見ています。
そうなるとチャックリ病が止まりません。
怖くて、手でボールをかき寄せる感じで打つしか方法は無いのです。絶対寄りません。
ラフで有れば、多少楽ですが、恐怖心はラフでも同じです。
ところが、練習グリーンでは何度でも打てます。
ピンそばに落とすのも、チップランショットも自在です。何度もカップインします。
全然怖くなく気持ち良く振れます。手もよく動き、フェースに球が当たるのもよく判ります。
本番は、手が動かない、肩も廻っているのかいないのか?怖くてテークバックも浅いようです。
教えてください。宜しくお願いします。」
【回答】
アプローチイップスを克服したいならより過酷なライで練習すべきです。
具体的には
・土の上
・薄い芝
などです。
芝の薄いマットなども販売されていますのでそういったものを使用するのも良いです。
土の上や薄い芝、薄いマットだとウェッジの歯を的確に入れなければボールは浮きません。
これは、とても難しい練習です。
まともに打てるようになるまでにとてつもない練習量が必要になります。
それまでは自信を無くすくらい打ちのめされます。
アプローチが苦手になるかもしれません。
しかし、現在、すでにアプローチに自信を無くしている状態なら同じ事です。
悪いライからの練習を、徹底的にやってください。
次第に、ウェッジの歯の入れ方が上手くなり、悪いライでもボールが打てるようになります。
そして、毎回、確率を計測すると良いです。
100球打って何回上手く行くか、計測するのです。
練習を続けることで、その確率が上昇することで自信が持てるようになります。
この練習をしていれば、通常のライなど、100倍くらい楽になります。
楽な気持ちが不安を上回り、精神的にも安定するはず、です。
ただし、練習はキツイです。
逆に言うと、そういう悪ライからのキツイ練習をするから、コースで楽になるのです。
本気で解決したいなら、ぜひ、取り組んでみてください。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ
「お尋ねします。
突然済みません。実は悩んでいます。それは、アプローチのイップスです。
HDCPは7でしたが、イップスによりズルズルと上がってきています。
腕前としては、フロントTであれば70台。バックTで有れば、80台半ばから前程度です。
と言うことは、ドライバーそこそこ、アイアンそこそこ、極端にセカンドショットでグリーン外さなければ、ハーフ30台ですが、外すと40台になってしまいます。
自分では、40~50ヤードのアプローチの精度が上がれば、片手シングルかな?なんて夢みていました。
練習しました。
ウエッジも何本も替え、何となく出来ていた時期からおかしくなりました。
まず、グリーン回りのアプローチ。
単なるチップショットすれば良いのだけど、刈り込んだ花道からおかしくなりました。
芝を刈り込んだ花道でザックリし始めました。
グリーンは早いので、トップは最悪です。しかし、ザックリが止まりません。
同伴競技者の目が気になります。
「そんな良いライから何で?」ってな目で見ています。
そうなるとチャックリ病が止まりません。
怖くて、手でボールをかき寄せる感じで打つしか方法は無いのです。絶対寄りません。
ラフで有れば、多少楽ですが、恐怖心はラフでも同じです。
ところが、練習グリーンでは何度でも打てます。
ピンそばに落とすのも、チップランショットも自在です。何度もカップインします。
全然怖くなく気持ち良く振れます。手もよく動き、フェースに球が当たるのもよく判ります。
本番は、手が動かない、肩も廻っているのかいないのか?怖くてテークバックも浅いようです。
教えてください。宜しくお願いします。」
【回答】
アプローチイップスを克服したいならより過酷なライで練習すべきです。
具体的には
・土の上
・薄い芝
などです。
芝の薄いマットなども販売されていますのでそういったものを使用するのも良いです。
土の上や薄い芝、薄いマットだとウェッジの歯を的確に入れなければボールは浮きません。
これは、とても難しい練習です。
まともに打てるようになるまでにとてつもない練習量が必要になります。
それまでは自信を無くすくらい打ちのめされます。
アプローチが苦手になるかもしれません。
しかし、現在、すでにアプローチに自信を無くしている状態なら同じ事です。
悪いライからの練習を、徹底的にやってください。
次第に、ウェッジの歯の入れ方が上手くなり、悪いライでもボールが打てるようになります。
そして、毎回、確率を計測すると良いです。
100球打って何回上手く行くか、計測するのです。
練習を続けることで、その確率が上昇することで自信が持てるようになります。
この練習をしていれば、通常のライなど、100倍くらい楽になります。
楽な気持ちが不安を上回り、精神的にも安定するはず、です。
ただし、練習はキツイです。
逆に言うと、そういう悪ライからのキツイ練習をするから、コースで楽になるのです。
本気で解決したいなら、ぜひ、取り組んでみてください。
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