ア ジアンツアーのドバイオープン三日目は、首位が-10に4人という混戦模様の中、日本の片岡選手は首位と1打差の-9でがんばっています。
16歳のタイガーのダウンは、理想的なダウンで、シャフトのアングルも理想的であると思われました。

上の写真では、赤い線や青い線の角度であったり、その方向に現状よりも少し傾いているだけで、もうミスになるほど、ゴルフスイングというのは繊細なのですが、このスイングに関する限り、完璧だろうと思われます。もしかすると、撮影用に良いスイングをやや軽くスイングしているのかもしれませんが、それでもすばらしいダウンです。いくつかのショットのうち良いものを掲載したのかもしれません。現実には、トップでのクロスから、この瞬間のシャフトの角度は微妙に寝ることがあり、そういう時にはミスになっていたのではないかと思われます。

因みに、上の図からわかるように、このスイングでのダウンスイングプレーンは50.8度で、これは、当時のクラブの長さを考えると理想的であったのだろうと思われます。それは今日は、真実の瞬間、インパクトです。
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