20141110

笑う門にはパー来る。: 二つのOBの共通点

こないだから書いている、軸を意識することで大ミスを減らすってやつ・・・・・








昨日はバンカーと池が効いてるザ・カントリークラブさんでのラウンドでした。




ハザードや打ち上げ、打ちおろし、林や山の景色を過剰に、ネガティブに意識してしまい、無意識で軸が傾くことによって出る大ミスを防げればと、考えながらのラウンドでした。




結果は大成功!たまたまかも知れませんがww


ザカンのバックティーでFWキープ率50%は今の実力を考えるとナイスでございます。








大ミス(今回はOB)は2回でした。




この2回の共通点はハザードでも、打ち上げ・打ちおろし、林でもなく・・・・視界不良でした。






1.ティーショット打ち下ろして、セカンド以降打ち上げのパー5


  濃い霧が出て、ティーショットの落としどころが見えない




2.アウトの最終ホール 左に池のパー4 フラット


  17時過ぎて暗くて、ティーショットの落としどころが見えない






1のケースは左にズドンと隣のホールへよく飛んでいきました




2のケースは、暗くてどこに飛んで行ったか誰もわからずwww


ホールアウトを急いでいたためロストの処置も暫定球も打たず、OBということで。








どちらも、落としどころが見えなくて、不安感が勝ってしまいミスに繋がったように思います。こんな時こそ、軸がブレ無いように意識して、スパットに真っ直ぐ打ち出すことだけを考えるべきでした。






まだお試しラウンド2回ですが、中々面白い取組でラウンドの面白さが増しております ニヒヒ














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