20141121

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: 残り100ヤードからベタピンにする打ち方

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FROM:アオイ



札幌の自宅より、、、



「どうすれば、残り100ヤードからベタピンに打てるのか?」



残り100ヤードからベタピンに打てると

ゴルフがとても簡単になります。



残り100ヤードからグリーンを外しては、

良いスコアは望めません。





ということで、今日は

「残り100ヤードからベタピンにする打ち方」
をご紹介します。



多くのプロが実践している、シンプルな方法です。

ぜひお試し下さい。







■残り100ヤードからベタピンにする打ち方




残り100ヤードからのショットで多いミスは

「飛ばし過ぎ」です。





グリーンをオーバーすると難しいアプローチが残ります。



グリーンにオンしても、カップの上にボールを打ってしまうと、

下りパットになり、3パットになりやすいです。





残り100ヤードからのショットは「距離感」が

重要になるわけです。




ゴルフクラブは長いクラブほど左右にぶれやすく、

短いクラブほど、前後の距離がぶれやすいです。



残り100ヤードからはショートアイアンやウェッジで打つので

左右のブレよりも前後の距離感が重要になるわけです。



100ヤードの距離を正確に打つために大切なのは、

「飛ばない工夫」です。





飛ばない工夫を3つご紹介します。





(1)クラブを短く持つ


クラブを短く持つと、最大飛距離が落ちます。



インパクトが安定し、方向性と飛距離が安定します。



いつも100ヤードをA/Wのフルスイングで打っているなら

「P/Wを短く持って打つ」をお試し下さい。







(2)スタンス幅を狭くする


クラブを短く持つと同時に、スタンス幅を狭くします。



インパクトが安定するので、

方向性と飛距離が安定します。







(3)インパクトの形に再現性を持たせる


ショートアイアンの距離がかわる原因は

ヘッドスピードの変化ではありません。



インパクトの形が変わることで

飛距離が変わります。


インパクトで手首の位置が左にずれると、

ロフトが立ちます。



P/Wが9番アイアンのロフトになり

ボールが低くでて距離が伸びます。





インパクトで手首の位置が右にずれると、

ロフトが寝ます。



P/WがS/Wのロフトになり

ボールが高く上がり、飛距離落ちます。





「インパクト時のハンドファーストの度合い」

がいつも一緒なら、いつも同じ距離を打てるようになります。



ショートアイアンは距離のズレを

おさえることがポイントです。



そのためにインパクトの再現性を高めることが

大切なワケです。





 * * *





「スコアの70%はピンから120ヤード以内で打たれる。

だから、アプローチとパットを重点的に練習すべきだ」


といったのは、史上最高のゴルファーとも称される

ジャック・二クラウスです。



ショートゲームの精度を高めて

スコアアップを目指しましょう。



応援しています。









■追伸



もしあなたが「アプローチが苦手で、いつもスコアを崩してしまう」

とお悩みなら、こちらがオススメです。



http://www.secret-golf.com/RF/r_approach_a.htm





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