20141109

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ゴルフクラブ◆ロフト角度

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これは 弊社の L型ブリストルパター  です。



では 皆さんのイメージしている

パターのロフト角度 って

どの部分ですか…



弊社のお客様は知っているとは思いますが

多くの ゴルファーのイメージは

地面とフェース面の角度・・・

ですから 数値で4度とか、2度と知っていても

なんとな~くの イメージでは

90度 直角 だと思うのです。


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では これは?

多分 7番アイアン位だと思います。


さて 何度?


頭の中にある 知識 としての数値ではなく

自分の漠然とした イメージとしての

ロフトは いったい何度ですか


数値として 30度 とか 35度とか です。



でも イメージでは 地面からの角度

120度 とかではありませんか・・・




ではもう一度

このパターのロフトは・・・


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自分のゴルフクラブを フェース面を下にして

シャフトを地面に置いて下さい。

バックフェース… キャビティが上を向くように

すると フェース面と地面の隙間に角度があります。



これが ロフト・・・



要するに ここに 球体である ボールは

逃げる場所を見つける訳です。



このイメージが理解出来れば

悶絶クラブで苦しむことは無いと思うのです。



地面に対して 120度のロフトのアイアンの

イメージを持って ボールを横から打つような

イメージを持っている限り

打たなければイケナイのは 一番難しい

 ボールの底 です。



ここは ボール自体にも隠されていますし

自分からは 一番把握の出来ない 見えない部分です。



アイアンほどの厚みのある物体を

その隙間に入れるのは 曲芸 とも言えますし

そこを通すのには スピードは絶対条件と言えるでしょう。



しかし イメージとして

地面とフェースとの隙間がロフト 30度 となれば

打つべき場所は その反対のボールの上面。

何も邪魔するものもありませんし、目の前にあります。



当たり方に厳密性も必要ありませんし

成功とスピードの速い遅いには関係がありません。



かたや 難易度の高い スピードの必要な

しかも 120度のロフトで打つのと

難易度が低く スピードはどちらでも良い

30度のロフトで打つのとでは

どちらが簡単で どちらが繰り返せて

どちらが飛ぶんでしょうねぇ~。


イメージできない人には

全く意味不明の記事になっちゃいましたが…
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