今日も杉村良一プロの教えを披露します(FBより)
スコアが良い時と、スコアが悪い時どちらが自分の実力でしょうか?
私が思うには、前者「スコアが良い時」!それはなぜか?
...
スコアが良いときというのは、誰でも意気揚々とラウンドしています。
ドライバーだって上手く打てるし、アプローチも寄る。どんなに難しいパターも
入る気がするものです。
その人が持っている実力を、遺憾無く発揮している状態です。
つまりその人の本当の実力ですね!こんな日はあまり深く考える必要がない
ところで、問題は調子の悪い日、、玉は曲がるし、池には落とすし、
OBなんて数え切れないくらい打ってしまう。
自分のゴルフがちっとも出来ない。でもこれは自分の実力ではないんです
これは実力ではなく、実力が出ない!、出せない!状態なのです。
そんな時こそ、こうです!「これはゴルフが上手くなるための試練なんだ!」
と考えてみる。
イヤ~なラウンドの時にときにこそ、ホントは上手くなる要素が盛りだくさんに
詰まっているものです。
例えば深いラフが全然打てなければ、ラフの神様が、「ラフの練習が足りない
んだよ。」って教えてくれます。
逆にいうと、失敗するからこそ、どうしたら上手く打てるんだろう、、
どうしたらアプローチが寄るんだろう、、と考えます。
だからこそ、ゴルフが上手になるのです。上手くいかない時こそ、ゴルフ上達の
チャンス!こんなチャンスは滅多にないのです。
良いスコアが出ないときこそ!!ゴルフが上手くなるための一番の近道です。