20141110

ゴルフ ~修羅の道~: 4分の3。



後ろは小さく。

















このブログで



何度も何度も出てくる言葉。











私だけの考えであり



私だけのゴルフ。











後ろはできるだけ小さくしたい。



できるだけ脱力しながら。









小さく柔らかく



左肩の入りは深く。











コックは最小限で



右ひざは正面を向いたまま





そのきつい姿勢を



力を抜いてできるように。













アプローチやパットの距離感を



毎回の曖昧な感覚で出そうとせず







ひたすらバックスイングを小さくコンパクトにすることで



フォローの大きさだけで距離を打ち分けたい。















当てるゴルフではなく



打ちに行くゴルフでもない











”クラブを振るゴルフ”をしたいから。

























スリークォーター 52度 80y















3/4をベースに距離感を出したい。







後ろは10時。



10時をオーバーしないように。













それでやっと





11時。















自分が思う位置に



ちゃんとトップを収められる人は







相当な腕の持ち主だと理解している。











殆どの人は



自分が想像するより大きくなってしまう。







その理由は様々だけど。











手打ちがひどくて極端なオーバースイングになったり



手首が内側に大きく折れてオーバースイングになったり



リバースがひどくオーバースイングになったり



右ひざが流れて無駄にオーバースイングになったり



右腰が引けてその分大きくなってしまったり















と。























トップはコンパクトでいい。











フォローで振るために。



安定した距離感を出すために。











後ろが大きい人は総じて



前(フォロー)が小さい。







フォローさえ大きければ



後ろは大きかろうが小さかろうが関係ないが











実際はそうじゃない。















大きなスイングをしようとすると











殆どのアベレージは



バックスイングばかり大きくしちゃうこと









私は痛いほど知っている。





















4分の3をいつも意識していたい。







その意識をベースに



距離を打ち分けたい。















フォローでボールを運ぶような



そんな距離感の出し方をしていたい。















狙ったところにボールを運ぶのが



ゴルフというスポーツだと











ずっとずっと思っていたいから。





























私だけのゴルフを

















私だけのために





































































記録。





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