20141110

もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄 : ツアーAD MT VS ツアーAD BB ウッドシャフト5点剛性比較

グラファイトデザイン社の新しいツアーAD MT


前作新商品 ツアーAD BBと剛性設計を比較、検証しました。





前提




基本的に弾道(打出し、スピン、初速)をつくるのはヘッド




シャフトは、毎回同じ位置にヘッドを戻すパーツ




ヘッドの重心設計が変われば、同じシャフトも違うフィーリングになる




シャフトメーカーが開示している○○調子ではシャフトの特性が判らない





シャフトのチョイスは過去にどんな重心設計のヘッドに


どんな特性のシャフトをマッチさせていたか




シャフトの特性を比較するには、剛性分布が必須






ツアーAD MT VS ツアーAD BB












測定イメージ








5点剛性比較








【特性比較全体】




中元~手元BBの方が剛性が高く、MTの方がフラット




中元~中~先中中はBBが低いので、センターのしなりを感じやすそう




先中~先:同じ傾斜だが、MTの方が全体的に低めに設定





2つを比較すると




BBは市場平均と比較しても、全体的に剛性が高め設定に対し




MTはその流れの剛性傾斜でありながら、


全体的に剛性を下げている




また、BBに比べて先が動くような設定にして





安定のBB




飛距離重視のMT 的な差を出している





7点剛性で比較すると、もう少し違いがでてくるかも…





次回、グラファイトデザイン社の


W1シャフトを総合的に検証します。







WEB対応の13本のマッチング診断では、


セットのシャフト剛性比較 も対応しています。詳しくは下記より


WEB版 13 本のマッチング診断 受付 開始のお知らせ


from もっちゃんのゴルフ(ギア)の真髄