20141110

ゴルフ100の壁 : やっぱり芯に当てることなんです

おはようございます、座和です。





クラブ、特にドライバーを買おうとすると、「飛ぶ」という魔法の言葉?に惹かれます(^_^;)

そりゃ、飛ばしたいものです。

宣伝文句でも、ほとんどが「飛び」を強調しています。



「飛び」を科学すれば、それはヘッドスピードやスピン量になる訳で、

開発するメーカーからすれば、これが最大の焦点となる訳です。



但し、そればかりで飛ぶか?と言えば決してそんなことはないのです。

一番大切なこと、それは芯に当てること です。数値ではミート率になります。



簡単な例えをしましょう。

野球で言えば、木製のバットよりも金属バットの方がはるかに飛びます。

それは素材も違うし、スイートスポットも広いので当然です。



ただ、金属バットを使えばだれでもホームランを打てるか?と言えば、さにあらず。

やはり芯をはずせば、ボテボテの内野ゴロやポップフライになります。



芯を食うための練習は大事です。

ゴルフスイングは再現性をいかに高めるか?が一番大切だと思います。



と、素人のお話はこれくらいにして、もっと知りたい、体験をしたいと言う方は、

専門インストラクターの方からレッスンはいかがでしょう?



東京の方には、ヒロコ・ベンダーホーフさんをおすすめします。こちら

大阪の方には、女子ゴルフインストラクター、まつしまさんをおすすめします。こちら



お二人ともこのブログに訪れて頂くお客様なので、ささやかにご紹介です。



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from ゴルフ100の壁