【質問】
「いつも愛読しております。
前回、フックについてお世話になり、ここまで順調にきました。ところが突然、50肩になり、左手が胸より上に上がらなくなり東洋治療に奔走しましたが直らず、無理のないところで、自分でNETで勉強した方法でリハビリしていました。整形外科に良いところがあり、通院もはじめ、発症後、12日ですが何とかアプローチが出来そうです。外科の先生もゴルフをやるとのことで、親切にアドバイスをしてもらいましたが
私より知識が乏しいようで今回、治療しながらのトレーニングはプロにお願いしたほうが、今後に良いと思い相談いたします。
テークバックは問題なく、インパクトから先、特にフォロースルーで胸の高さから上へ上がると、激痛がありスイングを工夫しないと、何ヶ月も休むことになりそうです。
方法を考えると、インパクト即停止、タイガーのようなスティンガーショット。佐藤精一プロのようにフォローを左肩から背中に回してしまう方法など
考えましたが、プロの適切なアドバイスをお願いします。練習は無理のない量で抑えましょうと先生は言っておりました。ちなみに自己紹介します。167センチ、65キロ、週3回、1時間ほどの練習。コースは月3回ラウンド。
ハンデはオフィシャル11.8で寄せとパットで凌いでいます。なで肩で肩こり性、毎日軽い筋トレとストレッチは何年も続けています。DRの飛距離はキャリー210Yです。」
【回答】
まずは痛みがひくまで練習しないほうが良いです。
無理をしてゴルフができなくなった人を沢山見てきたからです。
そういう状態になって欲しくないので、まずある程度痛みがひくまでは練習しないで下さい。
むしろ、無理に練習すると痛みをかばってスイングが悪化します。
悪い癖が付きます。
ここは、アプローチとパターの練習を集中的にやるチャンスと考え方を切り替えて下さい。
ショットと言うのは、1年くらいまったくやらなくても、また練習すればある程度、すぐに戻ります。
しかし、アプローチとパターのカンはやらないと悪くなっていき、元のレベルまで戻すのはかなり苦労します。
下手に練習をしてスイングや体を壊すリスクを冒すくらいなら、ショートゲームを集中的にやったほうが良いです。
くれぐれも、ご自愛下さい。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ
「いつも愛読しております。
前回、フックについてお世話になり、ここまで順調にきました。ところが突然、50肩になり、左手が胸より上に上がらなくなり東洋治療に奔走しましたが直らず、無理のないところで、自分でNETで勉強した方法でリハビリしていました。整形外科に良いところがあり、通院もはじめ、発症後、12日ですが何とかアプローチが出来そうです。外科の先生もゴルフをやるとのことで、親切にアドバイスをしてもらいましたが
私より知識が乏しいようで今回、治療しながらのトレーニングはプロにお願いしたほうが、今後に良いと思い相談いたします。
テークバックは問題なく、インパクトから先、特にフォロースルーで胸の高さから上へ上がると、激痛がありスイングを工夫しないと、何ヶ月も休むことになりそうです。
方法を考えると、インパクト即停止、タイガーのようなスティンガーショット。佐藤精一プロのようにフォローを左肩から背中に回してしまう方法など
考えましたが、プロの適切なアドバイスをお願いします。練習は無理のない量で抑えましょうと先生は言っておりました。ちなみに自己紹介します。167センチ、65キロ、週3回、1時間ほどの練習。コースは月3回ラウンド。
ハンデはオフィシャル11.8で寄せとパットで凌いでいます。なで肩で肩こり性、毎日軽い筋トレとストレッチは何年も続けています。DRの飛距離はキャリー210Yです。」
【回答】
まずは痛みがひくまで練習しないほうが良いです。
無理をしてゴルフができなくなった人を沢山見てきたからです。
そういう状態になって欲しくないので、まずある程度痛みがひくまでは練習しないで下さい。
むしろ、無理に練習すると痛みをかばってスイングが悪化します。
悪い癖が付きます。
ここは、アプローチとパターの練習を集中的にやるチャンスと考え方を切り替えて下さい。
ショットと言うのは、1年くらいまったくやらなくても、また練習すればある程度、すぐに戻ります。
しかし、アプローチとパターのカンはやらないと悪くなっていき、元のレベルまで戻すのはかなり苦労します。
下手に練習をしてスイングや体を壊すリスクを冒すくらいなら、ショートゲームを集中的にやったほうが良いです。
くれぐれも、ご自愛下さい。
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