20140901

ゴルフ ~修羅の道~: ミス。



50y 52度

















フェースを開き



肘を抜いて軽くスピンをかける練習。













こうして動画で見ると



綺麗に飛んでいる風だが

























これは寄らない。







ミスショットだ。















マットの硬さに近いベアグラウンドからや



コンディションの悪い冬の硬いフェアウェイなら







7,8mはオーバー。







雨でぬかるんでいたら



逆に10mはショート。













バウンスが跳ねてしまった。









バンカーでは役立つバウンスも



芝の上からはミスに繋がる。

















バウンスを上手く使えるようになると



ゴルファーとしては一流。











バンカーはもちろんのこと







バウンスを上手く使って足を伸ばす(ランを出す)技術しかり。



バウンスを使って高さを出す技術しかり。

















一流はそういう技術を普通に持っている。















意図しないバウンスの効きは





業界用語で「ぽっこん」と呼んでいる(笑

















簡単に言うと



厚めに入ってしまったということ。













止めようと思って止まらなきゃ絶対に寄らない。



寄ったらそれはたまたまでありまぐれ。









たまたま深いラフで



たまたまバウンスが跳ねなければ



もう少し寄るかもしれないという







まぐれアプローチの場合もあるが(笑













それはラッキーミスであり



ナイスミス(笑















練習では徹底してシビアにチェックしなければ



とてもシングルになどなれない







大事な大事な基礎。









日頃からこうして



アプローチひとつにもちゃんと基礎を意識すること。











まぐれじゃない70台のゴルフには不可欠。





















縦に振ること





入射角を一定に揃えること





振り抜くこと















何かが足りないと



ひとつでも足りないと









ぽっこんになる。























練習不足は必ず



アプローチにもろに出る。









アプローチがだめなゴルフは



パットもショットもダメになる。



























もっと乾いた音を。







































































下手過ぎる。



from ゴルフ ~修羅の道~