全体に飛距離が落ちてくると、長いクラブでグリーンを狙う事になり、特にFWが上手くならないとスコアの維持が難しい。シニア競技では、総距離が短いので、今の自分のドライバー飛距離でもミドルアイアン迄でセカンドショットを打てるが、年齢制限の無い競技ではこれが難しいのである。
かなり前(若いころ)、FWはアイアンとは異なり、グリーンに近づける為のクラブという認識であった。年月が経ってドライバーが良くなると共にFWも方向性が良くなりバックスピンで球が上がるの、グリーンで止まる球が打てるようになってきた。
自分にとって面白いクラブであったが、近年ではスピン量が減ってきて、最終の飛距離が大きく違うではないが、キャリーが落ちてランが増えていると感じる。
一般的には距離の長いホールは花道が広くあり、転がしても乗る事が多いが、ホームのグリーン周りはそうでもなく、手前のバンカーからのショットが多くなってしまう。
今更、ヘッドスピードを上げて、キャリーの大きい球を打つのは無理なので、黒ティーからのクラブ選手権予選では、より花道狙いを明確に意識して大叩きしないラウンドが望ましい。そして、バンカーショットの練習も多めにして望む事にしよう。
しかし、県ミッドでは、距離も6,800Yでそれほど厳しいガードバンカーは無かったはずなので、長いクラブを持っても、自信を持ってグリーンを狙って目標スコア82を達成したい。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦
かなり前(若いころ)、FWはアイアンとは異なり、グリーンに近づける為のクラブという認識であった。年月が経ってドライバーが良くなると共にFWも方向性が良くなりバックスピンで球が上がるの、グリーンで止まる球が打てるようになってきた。
自分にとって面白いクラブであったが、近年ではスピン量が減ってきて、最終の飛距離が大きく違うではないが、キャリーが落ちてランが増えていると感じる。
一般的には距離の長いホールは花道が広くあり、転がしても乗る事が多いが、ホームのグリーン周りはそうでもなく、手前のバンカーからのショットが多くなってしまう。
今更、ヘッドスピードを上げて、キャリーの大きい球を打つのは無理なので、黒ティーからのクラブ選手権予選では、より花道狙いを明確に意識して大叩きしないラウンドが望ましい。そして、バンカーショットの練習も多めにして望む事にしよう。
しかし、県ミッドでは、距離も6,800Yでそれほど厳しいガードバンカーは無かったはずなので、長いクラブを持っても、自信を持ってグリーンを狙って目標スコア82を達成したい。
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