20140807

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ更新-ゴルフスイングで「力を入れない」シンプルな2つの方法

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FROM:アオイ



札幌の自宅より、、、





「力むと飛ばなくなる」


と聞いたことがあると思います。



適度な力感でスイングをすると

スイングにキレが生まれ、

方向性が安定し、飛距離も伸びます。





ただ、「力むな」と言われても

そう簡単にはできないですよね?


ということで、



「力みを取る」シンプルな2つの方法

をご紹介します。


私もこの方法を実践してから

力みが取れるようになりました。





■ スイングから「力みを取る」シンプルな2つの方法




(1)両足をしっかりと踏みしめる


「力まないためには、手や腕の力を抜く」



ということがポイントですが、

意識してもなかなか上手くいかないものです。



そんなときは、

意識する場所を変えてみましょう。



意識を腕や手ではなく、

「下半身、両足をしっかりと安定させる」
これを意識しましょう。



「アドレス時に両足をしっかりと踏みしめる」

を意識すると、

自然に腕の力が抜けるものです。





(2)アドレスでクラブを地面から浮かせる


ティーアップしたボールを打つ時に

クラブを地面につけず、少し浮かせてみましょう。



「クラブを地面から浮かせた状態で、

 バックスイングをはじめると

 力みが取れやすい」


という方は多いです。



「地面につけた状態の方が安心できる」



という方もいますので、

どちらが正解というものではありません。



両方を試してみて、

スムーズにスイングできる方を試して下さい。



ボールの上にあるボールを打つ場合、

地面に「ギュッ」とクラブを押し付けている人がいますが、

「地面に軽く触れる」という方が良いです。





以上、スイングから「力みを取る」シンプルな2つの方法を

ご紹介しました。



参考になれば幸いです。







■追伸



ゴルファーには「飛距離重視」の方と

「方向性重視」の方がいます。



その人の考え方、

ラウンドするコースなどによって違うので、

どちらが正解というものではないです。





飛距離より、ショットを安定させることや、

スコアアップを重視するなら、こちらがオススメです。



ショットの方向性の安定させるシンプルな方法



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