タイガー・ウッズとアーニー・エルスが務めることも注目だ。
タイガーとエルスはこれまで2000年メルセデスチャンピオンシップなど
数多くの名勝負を繰り広げているが、特に2003年南アフリカで開催された
ザ・プレジデンツカップでの最終日プレーオフ日没サスペンデッドでの
引き分けは記憶に残る熱戦となった。
日本からは松山英樹が世界選抜ランキング2位で出場。今年で4大会連続
4回目の出場で、主力としてチームをどこまで引き上げることができるか
注目だ。通算戦績は、米国選抜の10勝1分1敗と、世界選抜は大きく水を
あけられる結果になっているが、今年は世界選抜が2日目ではリード

4大会連続の出場となる松山英樹はアン・ビョンフン(韓国)とタッグを
組み、第4組で選手兼主将のタイガー・ウッズ、ジャスティン・トーマスと
対決。一進一退の攻防が続いたが、オールスクエアで迎えた最終18番で
トーマスに5mのバーディパットを決められて惜敗した
世界のトップランカーが集まってるだけに、面白い大会となっていますね