今回の7,400Yという長い距離の競技では、自分の最大飛距離では届かないホールが3つある。
届かないので最初から3オン狙いと割り切って、余裕を持って攻める事になる3番ミドルと17番ミドルは、安定した結果が得られたと思う。(17番ミドルは結果的にはカラーから長いパットが入ってパーとなった)。そして8番ショートも同様に花道に置く事を意識してドライバーを打ち、チッピングが寄ったのでここでも3が取れた。
全般にこの日は、良いショットが多かったと思っているが、気持に余裕があると更に良い結果が生まれるのだろうか?
--△ △☐☐ △-+3:46 △☐- △△☐ +3-△:47 93
1 0 2 2 2 3 2 1 3:16 2 2 2 2 2 2 2 0 2:16 32
4つのロングホールの内、18番はティーショットが左の林の枝に触ってしまい、4オン狙いになったが、その他はセカンドのFWもそこそこのショットで、いずれも3打目がフェアウエーから150Y前後2回と12番は120Y。12番は9Iで5mのバーディチャンスとしたのだが、4,7番はいずれも手前カラーに運んでのボギー、チッピングが悪かった。
今思えば、いずれもグリーンに乗せれば良い、と気持ちよく振れば良かったのだろうが、実戦ではバーディの意識が強かったし、チッピングでもグリーンを外したミスを悔いる気持ちが残ったまま、余裕の無いショットをした。スコアを計算して、「このロングホールで稼ぎたい」という気持ちが、良いショットを邪魔しているのであろうか?
そして、パッティングも同様である。2番、17番でカラーから入るなど、全般にパッティングも安定していたのだが、気持が狂わせた短いパットも多かった。
例えば10番ミドルは、セカンドが右バンカー脇の深いラフ、ロブショットに近い感じの寄せが上手く行って上り2m弱に寄せた。昼食休憩直後であり、このパーパットれを入れると流れが来ると思い神経質になったが、こすったパットで右に外した。13番、14番でも2m程度のパーパットを決められなかったし、4,7番ロングも1m強のパーパットであった。寄せに行って、結果入ってしまうパットと入れないとと思って上手く打てないパット、どのような場面でも気持よい良いパッティングを目指したい。
ショットも同じなのだろうか、大きなミスで大叩きとなったホールがある。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦