20190219

ゴルフも人生も no plan (;´Д`) : ワシも過去にええこと書いてるじゃんシリーズ⑬「このブログ人気記事あれこれと伊集院静ってなんなん」

先日の左肘の痛み、いわゆるゴルフエルボーですが、
まだ初期だったので、早速、湿布+サポーターをして用心して、
夜のバット素振りも休止し、ゴルフエルボーのストレッチを軽めにしながら様子を見てます。

というのも、約13年前にゴルフエルボーになり、3ヶ月間クラブが握れなくて、
治療院通いと「ドクター・エルボー」で、やっとゴルフが出来るようになった苦い経験もあるんでね。(笑)

とりあえず来週今年初ラウンドするんで、用心には用心をしないと。


それから、もうこのブログもカウントダウンで残り2回ですが、

ワシは小銭稼ぎのアフィリエイトやアドセンス目的と思われるのがシャクなんで、
本題の前に、前フリとして、こんなオッサンのしょーもない日常や想いを書くことにしていたわけです。(笑)





え~ワシも過去にええこと書いてるじゃんシリーズ
最終回の第13回は、
「このブログ人気記事あれこれと伊集院静ってなんなん」(笑)


え~このコーナーも⑬まで続けてきて、まだまだあって書こうと思ったけど、疲れた。(笑)
そこで今回を最後にして、最後は、このブログ記事内では検索等で結構読まれてきた
比較的に安定的なアクセスのあった人気記事?を書きだしてみることにします。

それは、色々あるけど、

●「あの「風の大地」がいよいよ最終章に突入!」 
●「魁!!男塾」完結とゴルフのルーツ「呉竜府」 
●「遼、イチロー、圭佑、康介たち超一流選手の小学時代の作文を読んで考える」
●「アベレージゴルファー」とは・・・  
●巨乳プロゴルファー 「乳を挟み込む派と乗っける派」
http://dell92.blog83.fc2.com/blog-entry-724.html" target="_blank" title="●「懐かしの生駒佳与子&中島恵利華+往年の美人プロ日蔭温子」">●「懐かしの生駒佳与子&中島恵利華+往年の美人プロ日蔭温子」 
●「作家 伊集院静のゴルフのハンディ(腕前)は?」 

などなどありますが、一番アクセスの良かったのは、スケベな「半勃ちのような」コーナーだった。
途中で真面目路線に専念したので泣く泣く削除しましたが。(笑)


で、最後に毒を吐いておこう!(笑)と思って、
以下の文章を再び書きだしてみますわ。

  ↓ それは、2014年5月25日に書いた記事です。最後の回も相変わらず長いけど。(笑)



え~ワシのブログにたまに

「伊集院靜のゴルフのハンディ(腕前)は?」ってことで検索がある。

sizuka112.png

今回は真面目に書きますが、
ワシは今まで彼のゴルフ関係の本としては、
パーゴルフで連載されていた世界各地の名門コースでプレーする
学研の創立60周年記念出版「夢のゴルフコースへ○○編」
また講談社創業100周年記念書き下ろしでスコットランドリンクス大名ゴルフ旅
「ホーム・オブ・ゴルフ (HOME of GOLF)」や、 アベレージの悲哀を描いた小説
「むかい風」(後にあなたに似たゴルファーたちと改題)がありますので、その検索かと思います。

夢のゴルフコースへ 米国西海岸編―Fairway of Dreams 夢のゴルフコースへ 米国西海岸編―Fairway of Dreams
(2004/11)
伊集院 静、宮本 卓 他

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ホーム オブ ゴルフ (講談社文芸VISUAL) ホーム オブ ゴルフ (講談社文芸VISUAL)
(2011/01/14)
伊集院 静

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あなたに似たゴルファーたち (文春文庫) あなたに似たゴルファーたち (文春文庫)
(2012/05/10)
伊集院 静

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基本的に各出版社がリッチ層を狙った周年記念等の豪華ゴルフ大名取材旅行本といえば、
愛読者も多くゴルフに造詣も深い「伊集院静」になるんでしょうが、腕前がわからないのだ。

上手いという噂だけど、基本的に作家は売れてゴルフを始める人が多いし、
出版社の接待よいしょゴルフに慣れてるので、文壇で上手いレベルってもたいしたことはない。
良くてハンディ10台半ばだと思うのだが・・・・


そんな疑問に答える記事としては、2011年5月29日 (日) 木村和久さんのブログによると、

「昨日BSジャパンでオンエアしていた、伊集院静さんのレジェンドオブゴルフ、見ていて凄く羨ましかった。
なにせ、セントアンドリュースやターンベリーをラウンドしたかと思えば、
アメリカに渡りペブルビーチやリビエラをラウンド。連れの女性も綺麗だしって、それはアナウンサーか。
同じ物書きとして、ゴルフに対する表現の仕方が、これほど違うのもショックだよね。

だって同じコンペに出ていたときは、こっちの方がスコアいいんだからね。
まあそういうことでもあるまいが、伊集院さんは、伊集院さんならでのマーケット戦略があって、
伝説を生み出すように自らプロデュースしてるわけですよ。


そんな苦労を全く見せないのも芸のうち。白鳥だって優雅に泳いでるのに、
足元で水かきをばたばたやってるとこを見せないでしょう。
それと同じように懸命なとこ、汗だくなとこが、一切ないのが素晴らしい。

というわけで、キムラ映画のメルマガで、ここでは言えない伊集院さんの伝説、
レジェンドオブ伊集院を書いて行きたい。どんな内容かって、これは危ないのでさわりだけ。
例えば、伊集院さんのコンペでの本当のスコアは?」
  *太字&下線はワシ

kimuragd.jpg右が木村氏

非常に興味深い内容だが、この続きは本当にヤバかったのか?
出版社や本人からクレームがあったのか?どうかは知らないが見つからないんだな。(笑)

2011年当時のことなんでそんなに昔のことではない。
普通に考えれば年齢とともにスコアは悪くなるわけで、それは伊集院氏も同じであろう。


また同じく2011年9月の友里さんの辛口日記のブログによると

「彼は若い頃野球選手でありましたから、ゴルフの飛距離だけは出るんですね。
 友里の腕は謙遜して言うなら中の上か上の下。
 でも本当に上手な知り合い(ハンディがマイナス)ともよく回っており、
  他人のゴルフの腕をみる目は確かと自認しております。
 
 その私が見た限り伊集院静氏は、
 たまたま調子が悪かっただけの上級プレーヤーとはとても思えない、
 スイングやアプローチの技量であったと記憶しているのです。
  あれから10年以上経ったとはいえ、競技生命としては下降線に入る歳のはずですから、
  あのゴルフセンスの持ち主があれから画期的に上達したとはどうしても思えないのであります。
」 
          *太字&下線はワシ

木村和久さんだってだいたいHDCPは12。
そしてパーゴルフの永年のコラムを読んでいた時には、アベレージが80台後半で、
たまに大叩きをしてドヨ~ンとするシーンも多々あったわけで、
まっそんなお笑いゴルフが木村氏はキャラと言えばキャラだが。(笑)

また上記の講談社の「ホーム オブ ゴルフ 」を読んだ時に感じた違和感の一つが、
スコットランドの名コースを一緒にプレーした時にミスを繰り返す友人を

ハンディ10のアベレージとか呼んでいましたが、
ハンディ10は上手くはないがアベレージでもない。そんな表現できるのは5下の片手ハンディだけだ。

そしてBSジャパンの「レジェンド・オブ・ゴルフ」を見ると伊集院氏はパーかバーディらしい。
ワシは見たことはないが、そりゃTV等のゴルフ番組は生放送じゃないので、
ミスショットはカットして上手く行ったショットの分だけ流してりゃ上手に見えるわな。
ハンディ10台なら編集次第でどうにでもなります。

また以前立ち読みした「パーゴルフ」に奥さんの篠ひろこさんとプレーしているところがあって、
たまたまイーグルをとってガッツポーズをしたとの記述があり、
バーディぐらいじゃガッツポーズしないとの高尚なポリシーを語っていた。
    (バーディは日常茶飯事という伏線です。偉そうに。)


伊集院氏は、昔からゴルフの取材エッセイを永く担当していて、
前妻夏目雅子の弟小達敏昭はプロゴルファー、現妻篠ひろ子の兄沼澤聖一もプロゴルファー。

ゴルフの達人というイメージの営業戦略にそんな環境も手伝ってか?
ゴルフが上手いという都市伝説。(笑)


いつもパー、たまにバーディ、そんな達人のようなゴルフが昔から出来ているのでしょうか?
1ホールでミスの連鎖でアレヨアレヨという間にトリプルとかあるんじゃないでしょうか?
元シングルの作家高橋三千綱さんでさえ、年齢&病気によるスコア低下に忸怩たる思いを書かれていますがね。


伊集院静さんは、
「ゴルフの上達とは・・ スコアではなく、風情というか形、ゴルフと向き合う姿勢が大切。」とか、

「急に病気になるかもしれない、事故にあって急に歩けなくなるかもしれない。
 自分の死は予測できない。今日のゴルフが人生最後のゴルフになるかもしれない。
 そんなことを思うと少々の天候不良でゴルフを中止にはしたくない。
 自分の人生最後のゴルフを雨だったから中止にしたゴルフで終わりたくないからである。
 いつの時でも全力をつくしてホールアウトする。それが私のゴルフです。」とかカッコイイこと言ってます。

まっゴルフの達人のような顔をしていれば、ゴルフの大名取材旅行には最適なんで、
ええかっこしていないとゴルフのおいしい仕事がこない営業戦略なんでしょうが、
良い時だけゴルフのことを自慢し、悪い時のことは沈黙っていうのはゴルファーとしてどうなんでしょうか?

普通の人間はゴルフの奥深さに何度も打ちのめされるのであって、
スコアを気にしないのなら、そのへんの記述がないのは絶対おかしい。ゴルフはミスとどう付き合うかが大切な問題。

そんな腕前をあいまいに誤魔かすゴルファーにゴルフの真髄を語ってもらいたくはないけど、
その辺の演出が上手いのが売れっこ作家たる所以なんでしょうな。(笑)



まっワシは、
他人のスコアなんて本当は気にしないタイプなんだけど、
これだけ検索が多いということは、少なからずの人が、
伊集院静氏のゴルフの達人説に疑問を感じているわけで、



片手シングル然として偉そうに講釈を垂れる伊集院静。

別にシングルが偉くて上手いわけじゃない。
本当に上手い人は自分のことを上手いとは思っていない。


そこを伊集院氏は勘違いしていると思う。だからその胡散臭さに誰もが疑問を抱くのだと思うな。


「良いゴルファーのポケットには「謙虚」の二文字が隠れている。」というゴルフの名言もありますが、
ワシは夏坂健と高橋三千綱さんのゴルフ小説&エッセイには何度も感動し涙し笑わさせてもらったが、

伊集院静さんのゴルフ作品は読んで一度も感動したことはないです。
うわべばかりの美辞麗句で全然面白くもないわ。(ゴルフ物だけに限りますが)

え~ワシは、片手ハンディながら、自らをヘボと呼び、
「ダブルボギーが常識に候」と書いた夏坂健さんが好きです。

そして、同じように、元シングルでもあり、ゴルフに公私とも人生を捧げ(笑)、
「我が人生にゴルフあり」と言い切る高橋三千綱さんが好きです。


ただ、この「ダブルボギーが常識に候」は河上徹太郎の言葉ですが、それくらい謙虚さが必要だってことです。

本物のゴルファーだったら、メディアが作り上げた達人イメージに積極的に乗っからず、
上手そうなフリせず、謙虚に「いえ、私はヘタです。」って言え!

ワシは伊集院静は本当はゴルフが好きじゃないと思うな。
仕事なんで真面目そうにやってるだけで。いわば偽者のゴルファーです。

え~伊集院静ファンの方、異論があるなら、どうぞお待ちしています。

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と当時書いたが、結局、この文章には異論(ましては賛同も)は全く来なかったな。

このブログももう最後なんで、もう一度毒を吐いてみました。
ええカッコすなー!アホー!(笑)


from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)