20190217

ゴルフも人生も no plan (;´Д`) : 最後の「ゴルフ本書評のまとめ」

昨日の定例練習は、15年ぶりにゴルフを再開した友人と合同練習。
(ただアドバイスは少な目で、褒め殺し作戦でした。笑)

アイアンは良い音出してたんだjけど、練習後に左肘に痛みが。ゴルフエルボーか?(汗)

今月末に今年初ラウンドをしようと思ってるので、少し用心しないとな。
というのも、昔にゴルフエルボーで3ヶ月間クラブを握れなかったことがあったのでね。

で、今日はこれから、嫁さんと初孫の初節句のための買い物に出掛けます。




え~今までゴルフ本の書評コーナーを書いてきて、今回で776回を迎えます。
あと1回の777回で閉店ガラガラの予定です。


そこで、ゴルフ本書評コーナーのまとめです。

え~ワシは、今まで以下のようにこのゴルフ書評コーナーでまとめを書いてきました。

2011 12.30久々のゴルフアクセスランキング2位と「BEST GOLF BOOK AWARD 2011」
2012 02.01 ゴルフ短編小説のまとめ&マイベスト3冊
2012 03.23 ワシのお勧めゴルフメンタル本
2013 02.21 ゴルフミステリー小説のまとめ
2013 05.04 ゴルフ本書評コーナー400回記念「ゴルフ本マイベスト10」
2015 01.30 アホか?タイトルが気に入らんな!このゴルフ本
2015 08.28 ゴルフ本書評コーナー555回記念「ゴルフ古書あれこれ」


そこで、今回最後のまとめとして、
2016 05.30 ゴルフ本書評コーナー600回の軌跡とおすすめのゴルフ本50冊
に書いたが、もう一度書いて、ワシのおすすめゴルフ本とします。(順不同です)




日本作品

【小説】
◎「フェアウェイに見る夢」  高橋三千綱
◎「ミスター・ダブルボギーに神のお恵みを」  山際淳司
◎「あの虹に、ティー・ショット」  喜多嶋隆
◎「地球外動体視力ゴルファー」  杉山 英隆
◎「虹へのティショット」 田中光二
◎「救済のゲーム」 河合莞爾

【自伝】
◎「日本最強のプロゴルファー伝―鬼才・戸田藤一郎の生涯」 早瀬 利之

【エッセイ】
◎「風が草木にささやいた」 池部良
◎「地球ゴルフ倶楽部」 夏坂健
◎「ゴルフの神様」 夏坂健
◎「還暦ルーキー」 平山 譲

【技術(理論・メンタル・その他)】

◎「もっと深く、もっと楽しく。」 中部銀次郎
◎「わかったと思うな」 中部銀次郎
◎「不滅のゴルフ名言集―珠玉の名言600選! 」 摂津茂和
◎「ゴルフの奥の手ー名言のホールインワン」 夏坂健
◎「ゴルフ・ノンフィクション」 ゴルフダイジェスト社編集局
◎「GOLFという病に効く薬はない」 黒鉄ヒロシ
◎『書斎のゴルフ』特別編集「いいゴルファーになるための法則」 湯原信光
◎「ゴルフに深く悩んだあなたが最後に読むスウィングの5ヵ条」 永田 玄
◎「ピーターたちのゴルフマナー」 鈴木康之
◎「痛快!ゴルフ学」 鈴木 康之、藤岡三樹臣他


外国作品

【小説】
◎「王国のゴルフ」 マイケル・マーフィー
◎「リンクスランドへ―ゴルフの魂を探して」 マイクル バンバーガー
◎「17番グリーンの奇跡」 ジェームズ パタースン、ピーター・ドゥ・ヤング
◎「ザ・ゴルフマッチ―サイプレス・ポイントの奇跡」 マーク・フロスト
◎「バガー・ヴァンスの伝説」 スティーヴン・プレスフィールド
◎「ファイナル・ラウンド」 ジェームズ ダッドソン
◎「父と子のゴルフ奮闘記―ゴルフは子供を育てる!」 アンドリュー シャンリー
◎「オーガスタの聖者たち」 J・マイケル ・ヴェロン
◎「探偵稼業は運しだい」 レジナルド・ヒル
◎「P・G・ウッドハウスの笑うゴルファー」 P・G・ウッドハウス
◎「ゴルフ人生」 P・G・ウッドハウス
◎「ゴルきちの心情」  P・G・ウッドハウス

【ノンフィクション】
◎「ボギーマン」 ジョージ・ブリンプトン
◎「大統領のゴルフ」 Jr.,ドン・ヴァン ナッタ

【自伝】
◎「ダウン・ザ・フェアウェイ」 ボビー・ジョーンズ、オー・ビー・キーラー
◎「ウォルター・ヘーゲン物語―ヘイグ自ら語った反骨の生涯」 ウォルター ヘーゲン
◎「帝王ジャック・ニクラウス―私の履歴書」 ジャック・ニクラウス

【エッセイ】
◎「ゴルフ・ドリーム」 ジョン・アップダイク

【技術(理論・メンタル・その他)】
◎「ゴルフのすべて」 ボビー・ジョーンズ
◎「パッティングの科学」 デイブ・ ペルツ、ニック・ マストローニ 
◎「ゴルフ ビジョン54の哲学」 ピア・ニールソン&リン・マリオット
◎「ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック」 ハーヴィー ペニック、バド シュレイク
◎「禅ゴルフ」 ジョセフ・ペアレント
◎「クォンタム・ゴルフ―究極のゴルフ上達術」 シェール・イエンハーゲル
◎「新インナーゴルフ」 ティモシー・ガルウェイ
◎「無意識のショートゲーム」 デイブ・ストックトン
◎「ゴルフデータ革命」 マーク・ブローディ
◎「ザ・エンサイクロペディア・オブ・ゴルフ」 マルコム・キャンベル
◎「ゴルフ大全―発祥から現代までの名スピリッツ100選」 マイケル・ホッブス


この当時から修正加えるとすれば、P・G・ウッドハウスの3作から1冊外して、
◎「頭脳(あたま)のゴルフ―"両耳の間"を使う奴が練習魔に勝つ」三好徹を入れるぐらいかな?


まっ日本作品ではやっぱり、高橋三千綱さんや夏坂健さんですね。
上記以外にも、お二人の作品にはまだまだ良い作品があります。

ただワシは、ええかっこしーの伊集院静は絶対に選びませんから!! キッパリ!!(笑)

ワシは文学部出身で、本来ならゴルフ小説・ゴルフエッセイを読みたかったのだが、
あまりなくて、後半はゴルフ技術本・ゴルフ理論書の書評を多く書くことになって不本意でしたな。

ゴルフ技術本やゴルフ理論書は、ゴルフのレベルによって評価も異なり、
正直言って、ワシの書評はかなり気を遣って遠慮しながら書いてきましたな。(笑)



最後に、古い昔の作品ですが、
ワシが特に良かったゴルフ本として、

2000年の高橋三千綱さんの
「フェアウェイに見る夢」 と、

1999年の山際淳司さんの
「ミスター・ダブルボギーに神のお恵みを」
を挙げておきます。

1999mrd (2) 1999mrd (1)

「フェアウェイに見る夢」は今から読めば古いし暗いが泣けたし、
「ミスター・ダブルボギーに神のお恵みを」は、純粋にゴルフ文学作品として面白かったな。

from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)