20190214

たかがゴルフされどゴルフ: 冬ゴルフが一番難しい

冬のゴルフとシーズン中のゴルフ。1年を通して一番難しいのが冬のゴルフ

2月~3月になると河川敷は風も強くなります。

上級者ほど冬でも、グリーンが凍っていても、風が吹いてもそれ程
大叩きしないものです。

それはゴルフが上手だからでなく、冬のゴルフをたくさん知っているからです

その為には、経験を積まないといけないんですね。

ただ、ラウンド回数を重ねるのでなく、しっかりマネジメントを理解して経験を

重ねましょう

20190214冬ゴルフ
グリーンが早い
 

冬のグリーンは、まず凍っているのか凍っていないのか練習グリーンで
確かめましょう。

 練習グリーンでボールを投げてみて、アプローチの間隔をつかみましょう

 アプローチが難しい

 上げて止めたり、スピンをかけたり出来ないため、転がし中心のアプローチ
になります。

フェアウエイやラフの芝も薄く、よく転がるのでゴルフの基本である、
「グリーンの手前から」という攻め方が身についてくるのです。
 
グリーンも止まらないので、グリーンの横サイドと奥に外すとアプローチが
難しくなるのです。

  芝が薄くショットが難しい

芝が薄くて地面も乾燥して硬いので、クラブフェイスが正しくボールに

上から入らないと、クラブが地面で跳ねたりして、ミスショットが多くなります

 冬の時期は、フェアウエイよりもラフの方が打ちやすいこともあるのです。
なので、ショット力が試される

  厚着で体が回らない

冬の厚着で、夏場と違って体が硬くなるし回りにくくなります。
どうしてもトップの捻転が少なくなるのです。

 寒さでボールの飛距離も落ちるので、ついつい飛ばそうとして力が
入ってしまい。
気が付いたら、力の入った手打ちのスイングに戻ってしまうんですね。

冬のゴルフは、特に注意しましょう。

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