2月~3月になると河川敷は風も強くなります。
上級者ほど冬でも、グリーンが凍っていても、風が吹いてもそれ程
大叩きしないものです。
それはゴルフが上手だからでなく、冬のゴルフをたくさん知っているからです
その為には、経験を積まないといけないんですね。
ただ、ラウンド回数を重ねるのでなく、しっかりマネジメントを理解して経験を
重ねましょう

グリーンが早い
冬のグリーンは、まず凍っているのか凍っていないのか練習グリーンで
確かめましょう。
練習グリーンでボールを投げてみて、アプローチの間隔をつかみましょう
アプローチが難しい
上げて止めたり、スピンをかけたり出来ないため、転がし中心のアプローチ
になります。
フェアウエイやラフの芝も薄く、よく転がるのでゴルフの基本である、
「グリーンの手前から」という攻め方が身についてくるのです。
グリーンも止まらないので、グリーンの横サイドと奥に外すとアプローチが
難しくなるのです。
芝が薄くショットが難しい
芝が薄くて地面も乾燥して硬いので、クラブフェイスが正しくボールに
上から入らないと、クラブが地面で跳ねたりして、ミスショットが多くなります
冬の時期は、フェアウエイよりもラフの方が打ちやすいこともあるのです。
なので、ショット力が試される
厚着で体が回らない
冬の厚着で、夏場と違って体が硬くなるし回りにくくなります。
どうしてもトップの捻転が少なくなるのです。
寒さでボールの飛距離も落ちるので、ついつい飛ばそうとして力が
入ってしまい。
気が付いたら、力の入った手打ちのスイングに戻ってしまうんですね。
冬のゴルフは、特に注意しましょう。