そして日曜は朝に地区の清掃作業があるので、そこが終わってから練習か?
まぁ次のラウンドがお盆ぐらいになりそうなんで、どちらにせよ、
先日買ったエピックサブゼロ5Wの調整をしようかと思ってます。(ロフト立ててアップライトに)
全英オープンは日本選手がトップ争いをすれば見るかも?
初日の松山は、松山らしい順位だったな。(笑)
え~次のゴルフ本は、ワシには初になる田中秀道プロのレッスン本です。

「プロゴルファーはなぜ300yも飛ばせるのか 秀道流「飛ばし」の極意」
田中 秀道(著) ベストセラーズ 2016年11月
<内容>
「飛ばし屋・田中秀道プロが実践している、「飛ばし」の極意を初公開!
“ダブルインパクト"で、プラス30ヤードの飛距離を手に入れよう―
日米通算10勝。小柄ながらツアー屈指の飛ばし屋として活躍してきた田中秀道プロ。
本書では、著者が体格の不利を補って飛距離を伸ばすために、
長年かけて研究してきた「飛ばしの極意」やアメリカで学んだことなどを詳しく解説。
ドライバーショットの基本・考え方・テクニック・練習法を余すことなく伝授します。
「なぜプロゴルファーは300ヤードも飛ばせるのか」―、その秘密がわかる一冊です。」
例えば・・・・・・
■ テークバックは「右後ろ」に上げる
■ ダウンスイングは「右足ベタ足」でOK!
■ スイングは「右」「右」「右」「右」、最後に小さく「左」
■ クラブを振り戻したところが“真のフィニッシュ" 計68の秀道流「飛ばし」の極意!
<目次>
第1章 プロに近づく飛ばしの哲学(ゴルフは飛べば飛ぶほど有利なスポーツだ
280y真っすぐ飛ばすには300yのポテンシャルが必要 ほか)
第2章 プロに近づく飛ばしのメカニズム(グリップはできるだけゆるく握ろう
スムーズに動き出せるようにアドレスする ほか)
第3章 プロに近づく飛ばしの極意(飛ばしの極意は「右サイド」で打つこと
意図的な体重移動はリスクが大きい ほか)
第4章 プロに近づく飛ばしの練習(「素振り」は場所と時間を問わずにできる最高の練習
練習1 連続素振り ほか)
<著者/田中秀道>
「1971年3月29日広島県広島市生まれ。11 歳でゴルフを始めた。瀬戸内高校卒業と同時に信和ゴルフに研修生として入社。2年後の1991年にプロテストに合格。1995年の『フィリップモリス・チャンピオンシップ』でツアー初優勝を果たすと、 1998年の『日本オープン』でメジャータイトルを獲得。その後も勝ち星を積み重ね、国内通算10 勝をあげた2001年末、アメリカPGAツアーの「Qスクール」最終予選に合格し、翌年からPGAツアーにフル参戦。並みいる強敵を相手に5年間シード権を維持したあと、2007年に日本ツアーに復帰。現在は試合に参戦しつつ、ゴルフ番組の解説やリポーターも担当している。著書は『田中秀道の166cmで300ヤード飛ばすメソッド』(竹書房)他多数。」
著者田中秀道プロは、最近はTV解説等でお見かけますが、身長/体重:166 cm / 62 kgという非常に小柄ながら飛ばし屋で一世を風靡したプロゴルファー。
田中プロは11歳でゴルフを始め、瀬戸内高校卒業と同時に信和ゴルフに研修生として入社。小さな体をフルに使ったスイングで300ヤードを飛ばし、PGAツアーでも追っかけファンがつくほど熱狂的な人気を得た田中秀道。しかし、そのダイナミックなスイングの代償は大きく、 腰を痛めてボロボロの体となって07年に帰国。
田中プロは身長166cmという小柄であり、そんなに裕福な家庭ではなかったので、
どうすれば飛距離を伸ばせるか?球を打たなくても練習できる方法を一生懸命考えたという。
280yまっすぐ飛ばすには300y飛ばすポテンシャルが必要、
「飛ばし」とは、いま100%で振ってるスイングを80%のスイングで出せる出力を上げていく作業だという。
飛ばしには、スイング中にフェースを返し、「球をつかまえる」ドローボールを打つ技術解説。
そして「ダブルインパクト」フォローにもうひとつのインパクトを意識することが必要。
上半身より下半身の動きが強い人はスライスになり、下半身よりも上半身の動きが強い人はフックになる。
最初に腕の振り方を覚えて球をつかまえ、そこに体の動きを足していくことでしか、飛ばせるスイングは身につかないとのこと。
グリップはゆるく握る、テークバックでは少し沈みこむように右の股関節に乗る。
「イチ、二のサン」で切り返しの「間」を作り、飛ばしの極意は「右サイド」で打つこと。
ワシは根っからのフッカーなんでよくわかりますけど、この本はドローで飛ばしましょうという本です。
ただね、正直言うとね、フッカーは右腰を捻って、左腰で受けとめるため腰痛になりやすいんですけどね。
この本に書いてたことで、ワシが少し?と思ったのは、
スイングは「右、右、右、右、右」、最後に小さく「左」という部分。
頭をビハインドボールにするために極端に書かれているとは思いますが、シンプルに「右、右、左」でいんじゃないかな?

あと、高校時代1年で100y近く飛距離を伸ばしたという、素振りで脱力の積み重ねレッスン。
素振りは場所と時間を選ばないし、そしてお金がかからないため「連続素振り」などの素振り練習法の紹介など。
そんなかには60秒超スローモーション素振りもありましたね。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★ですな。(ダメは★、まあまあ★★、良かったら★★★)
from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)