
ドライバーやパットは日によって好不調の波が大きいといわれます。
しかし、アプローチは比較的安定している場合が多いようです。

ドライバーやアイアンショットの不調をカバーしてくれるのが
アプローチですので、アプローチの練習を疎かにはできません。

アプローチの練習では、10、20、30,40,50ヤードと距離を伸ばして
練習します。

距離を落とす練習ではスイングの緩みが出る可能性がありますので、
ダウンスイングで緩めることなく少しだけ加速することを心掛けたいですね。

そして、ひとしきり決まった距離の練習が済めば、次は一球づつ
距離を変えて練習します。
距離を変えると申しましたが、ボールが転んで狙う距離に達するのではなく、
目標へボールをキャリーさせる練習です。

コースではキャリーさせる部分の硬さやライによってボールの転び具合が
変化しますので、その変化を予想して落下点を決めます。

しかし、できるだけ落下後の変化の少ないグリーン面などを選ぶのが
原則となります。

普段からAW,や8番などのロフトの違うクラブで練習して、ボールのライや
グリーン付近の傾斜などを計算してのアプローチに臨みたいですね。
自らの計算通りにボールがキャリーして、コロコロとカップに近づいて
くれますとゴルフの面白さも一入です。
コースで通用するアプローチを習得したいですね。
Facebookページ作成いたしました。https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmark
いいね!のクリックしていただければ幸いです
ブログランキングに参加しております。クリックしていただければ幸いです。

from ノムラゴルフの店長ブログ