20180725

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: 正しいクラブの『あつかい方』

 
 ちょっと難しい話題かも知れませんが…。
根本的なクラブの扱い方、そしてイメージとしては
とても重要です。

トップの位置・・・から考えてみましょう。
 まずは動画からご覧ください。
198Trim_Moment

例えば ですが、このトップ姿勢から始めるとすると
からだとクラブ(シャフト)の関係は 垂直 90度近い関係です。
腕のさばきも手伝い、グリップを体の回転で移動させていくと
右側にくっつくように その体との角度は鋭角になっていきます。
最後は体と平行とまでいかないまでも
 それに近い所に収まります。

スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 4 (2014-03-25 12-06)スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)






これが 先端に重さの付いたモノ と 体の回転の正しい関係 です。


👉グリップが体の回転から遅れないようにする方策としては
シャットフェースを作れるか・・・ というのもあります。
シャットフェース 体で言うと左サイドが低い状態・・・を作れれば
ヘッド・クラブの重くなっていくその負荷を使って
 それをグリップを押す方向に、下げる方向に使えるので
体の動作・体の回転に対し、グリップが外れにくくなります。




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ですので これが縦であっても、横であっても
このような円弧を描けるのは 先に重さのないものを動かすイメージであって
先端に重さのあるものを このように動かすには
早めに体を開いたり、グリップの移動を制限しなくては出来ないのです。

非常に大事なイメージです。
これがある意味 インサイドアウトの正体でもあります。

これが唯一 体の正面でボールを捕える
体の回転で手遅れにならない~グリップを遅れさせない クラブの扱い です。

この扱いよりも ヘッドを縦であっても、横であっても 動かしてしまう
円弧を描いてしまう~道のりが遠くなる・長くなると
手さばきでの円弧の作用は
 ヘッドの道のりを増やす + グリップの移動を止める
 にさらに 体も開く
  はパックの動きですから
量自体が少しであっても 振り遅れになります。
量自体が多くなると 体の回転で打てる時期を逸するので
全体と腕で振らなくてはならず、
最近では 開き直って それをスイング論と論じているケースも多々見られます。


よく見かけるスイング・・・ではyjimage0IQ6BINQ
からだとシャフトとの角度が
どんどん 左サイドにくっついていく
つまり 自分の体の向きに対し
それをクラブが追い越していく という あり得ない というか
体の運動とは関係ない動きをします。
体を止めて 手だけで振らないと それは起こり得ません。
筋力・腕力に依存するだけでなく、自然な法則に逆らうので
体も痛めやすくなります。


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体の回転で打ちたいのなら、
クラブの機能を利用したいのなら、
体を傷めたくないのなら、
安定と飛距離を両立させたいのなら、
こうするしかないのですが

( ;∀;) ヘッドをたくさん動かさないので 飛ばないのでは という
疑念も湧きやすいでしょうね
。 
 ・・・道具を使いますから 距離は筋肉でなく、物理で飛ばすのですがね

from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります