全英オープン二日目、今回は総勢10名という史上最多の出場人数となった日本人選手団、予選を通過できたのは4名ということで、まずまず良い結果だったと言える数字でした。しかし、最もメジャーに近い男の松山選手が予選落ちしたのは残念でした。まさか最終ホールでトリを叩いて予選落ちするとは、予想できない展開でしたね。
サムライジャパンの成績は、小平選手と池田選手が+1で40位タイ、川村選手が+2で52位タイ、宮里選手が+3で65位タイ、ここまでが予選通過でした。松山選手は+4,時松選手は+7,谷原選手は+8,市原選手はも+8,秋吉選手が-9,小林選手が+12でした。
首位はザック・ジョンソンとキスナーが-6,主な選手では、シャフリーが-5,マキロイ-4,スピース-3,ファンラー-3,デイ、、タイガー、ミケルソン0といったところでした。
今回、松山選手のキャディーはSちゃんだったそうですが、果たしてメジャーではそうなのか?最近そうなのか?松山選手のキャディー事情は知りませんが、もし、今回の会場の関係でキャディーを変えたとしたら、松山選手の中に、キャディーに頼る気持ちがあるからだということになるので、ということは、なにか不安があるから、ということにもなると思います。そういうことが、今回の予選落ちにつながったのかもしれません。ただ、今回の会場の関係で特別にキャディーを変えたとかではないのならこの考え方は間違っていますが、そうであるなら、今後の松山選手にもちょっと不安を感じますね。やはり、松山選手の場合、自分を信じる力の強さが魅力や強みでもあるので、これまで同様、自分を信じて頑張ってほしいですね。
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