ゴルフに臨む気持ちと寒さを比べて、先週までは積雪と寒さが勝っていたが、雪の残る中でラウンドしてから、プレーする楽しさが、条件の悪さに勝ってきたように思う。最近は衣類が良くなっており、暖かいが動きやすいので、思ったよりも身体が動く感じがしたのかも知れない。
確かに数字は良くないが、変に力が入っていたところがほぐれて来た感じもしているのである。
具体的には、テークバックで右手首にから力が抜けて、ヘッドを走らせる方向に使えようになった。フェース面にこだわり過ぎて、グリップが固くなり過ぎており、ヘッドが走らないので、距離が出ない、すると色々な部分に力が入るという悪循環をしていたらしい。
たまたま、練習場で上手くいっただけかも知れないが、その他、腕の固さやひざの使い方なども、トップで力が抜けて、より柔らかくなっている。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦