20180214

ゴルフやってます、、時々お習字: レッスン2月vol.5

火曜日のレッスン。

このところのラウンドでの
球が上がらない問題を何とかしないと
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

何かよい方法は無いものか?と
コーチに聞いてみると、

球にきちんとインパクトする、
アジャストする感覚を養うために
(だったっけ( ̄▽ ̄;)…)
この練習をお勧めされました↓

真ん中の球が一番打ちやすいポジション。
から
アドレスした足の位置は変えず
球の位置を少しずつずらし
それぞれの球を一球ずつ打つ。
(この15球置いたままで打つのではない)

基準の打ちやすいポジションから
球をランダムに位置を少しずつずらし
(なるべく)フルショットで打ちます。

すると、
私の苦手の位置が分かりました。
手前よりも奥の位置の球の方が
当たりが断然!悪い(;゚Д゚)

…因みに9Iと7Wで練習。

で、
球の位置をランダムに変えて
打っていると、

何となく奥の球が打てない理由が
分かってきたᔪ(°ᐤ°)ᔭᐤᑋᑊ̣

この練習の場合、
足の位置は常に同じなので、
位置がいつもより離れている球を打つ
ということは、
前傾を普通以上にキープだし、
腕を伸ばした状態をキープしたまま
振らないとならないのに
いつもの様にインパクトで
脇を締めるなんて事をするとトウに当たる。

爪先下がりの球を打つ時に
失敗する事が多かった理由が分かりました。

下半身を動かさないことは勿論なのですが、
アドレスした時の腕と球の距離も
変えないで打つ。
(すごく当たり前の事なのでしょうが、
私は出来ていなかった)

逆に手前にある球は
アドレスはかなり窮屈なのですが
脇が締まった状態なのでインパクトしやすい。
これは
たまにあるパターンかなと…
例えば、
障害物などのせいで
球の近くにしか立てないアドレスで打つ時
などと似ている。

マットの上から打つ練習でも
色々、実践を想像しながら打たないとなぁ、
とあらためて気付かされました。
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