20170409

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 安定して出来る事

ラウンドで安定した結果を残すには、安定して出来るショットを積み重ねる事が、自分の実力に見合う結果なのかも知れない。練習場での練習は、自分の実力を少しでも上げる事を目指す練習である。

一方、予選通過などの目標数値がある場合には、ダメ元であっても無理をして実力以上のものを出すイメージを持ってプレーする必要があるだろう。対外的な予選競技やクラブ選手権など実力よりもやや上の所で勝負する場合とクラブ対抗競技の場合とは、少し分けて考えるべきなのかもしれない。

クラブ対抗競技で上位を狙うには、勿論、参加メンバー全員が実力以上の結果を出す必要があるが、全員実力以上はあり得ない。まずは、実力通りの結果を出して、何人かが実力以上の結果を出して、上を目指せると思う。例え、良い結果を出す人がいても、いつもの力が出せない人がいたのでは、チーム全体としては満足な結果にならない。

今、春の最初の競技はクラブ対抗競技であり、去年のように終盤で大叩きしないように、まずは、実力通りの結果を出せる事を考える事にしよう。その為には、大きなミス無く出来る範囲のスイングを一日続けて、結果をまとめたい。

まずは、最高のショットを目指すよりも、長く続ける事の出来る範囲のスイングをしっかり把握する事を始めよう。

from スーツマンのゴルフ競技挑戦