20161105

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ゴルフ☆パター☆ショルダーストロークはするべきではありません


あまり感じている、考えているゴルファーは
多くないかも知れませんが、
その人の、自分の、『パッティングストローク』は
そのまま『ショット』に反映するもので
その点において"も" あまり感心できるパッティングストローク
アマチュアゴルファーはいないと感じます。

私たちは『おじさんゴルファー』です。
特にパッティングの練習は
どのクラブの練習よりも 前傾姿勢が深くなりがちで
練習での体への負担が少なくありません。
毎日 練習し続けないと 距離感を維持できないような
ストロークをするべきでないのは確かな筈です。


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564dfb4dパッティングストロークにおいて
プロも含めて とても気になる点があります。
多くのパッティングストロークは
肩、両方の肩甲骨を揺さぶって
肩のライン~両腕 この三角形の形を崩さず
ボールを転がすモノ が多いですが
この肩の揺さぶりで 微妙な距離感を
どうコントロールするのか 甚だ疑問です。
通常の生活の中で 力加減や速さ加減を
肩~肩甲骨を主にし 運動する行為は皆無に等しいです。
何かを投げるのも、何かを叩くのも
無意識のうちには 肘や手首の動作が多いでしょう。

『お薦めは 上腕、肘を使う事です。』
スナップショット 5 (2013-04-13 23-01)スナップショット 6 (2013-04-13 23-01)








肩という、自分では体だと信じ込んでいる箇所は
実際には腕の一部な訳で
体で打っていると信じ込んでいるのは実は自分だけなのです。
どの道 腕を使うのならば
普段の動作から 距離感 と司りやすい上腕や肘を
使った方が 練習して距離感をキープする必要が薄い
と考えています。

と同時に
肩の揺さぶりで その一番遠いところにある重量物
打撃する場所を円
特に縦の円軌道で動かす方法は
その重さ、不可抗力によって(対抗するために)
上を向き易く、殆どの場合
スイング(ヘッド)の最下点は想定よりも右に来ます。

長い距離のストロークする際、
現場で ダフリやトップを体験した人…
少なくないと思います。

✋ショットもそうですが
 ダフリやトップの技術的な原因は
 ☆ヘッドがボールに上下という意味で
           届いていないのは無く
 ☆グリップの位置が右にあり過ぎる
 ☆グリップの位置が左(左右)に達していない

 から なのです。


ショルダーストロークの技術的問題点はここにあります。

スイングボトムが ボールよりも手前に来易い
ということは
インパクトそのものは 上への軌道中に発生します。
スピードで解決できるショットならともかく
ヘッドスピードが遅く
ロフトの立ったパターでは
上軌道のショットは 必ず 歯 にあたります。
(球体としてボールがフェース上に逃げないからです)
ですので プロも含めて
パッティングのインパクト音が硬質
変な音がする原因、実はインパクトのほとんどが
トップしているのです。
putter01

笑っていいのか 笑ってはイケナイ
のか微妙ですが、
そのストロークをしている限り、
インパクトをソフトにするという名目で
フェース面にインサート(異素材封入)
が入っているものがありますが、
トップしてしまうのですから 意味はありません。

まあ マシて 多くのゴルファーがトップしてしまうから
そういう 意味不明なものが存在する訳で
…パターヘッドは鉄の塊
…ボールはゴム なのに

何故に フェース面にソフトな素材が必要なのか
の原因なのでしょう。

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