クイッケンローンズ最終日、注目のアマ世界一だったジョン・ラームは、伸び悩んで-1のプレーは通算-13、デビュー戦は3位タイ、優勝こそ逃しましたが、満足できる結果だったのではないでしょうか。そして、この日伸ばしたのが、シニア、53歳のビジェイ・シン、もし勝てば最年長優勝記録でした。そして、この日は-6でラウンドし、スコアを-14にまで伸ばしたものの優勝には届かず単独2位フィニッシュ、でもって優勝したのは、ビリー・ハーレー3世が首位を守って優勝しました。ハーレーは34歳でのツアー初優勝でした。
アメリカ女子のウォルマートアーカンサス最終日、勝ったのはリディア・コ、スコアはー17、二位とは3打差でした。日本勢は、上原選手がー8で25位タイ、今季のベストでした。藍選手はー5で50位タイ、そして野村選手がー4で60位タイでした。
日本の男子、ISPSハンダグローバルは、韓国のパク・ジュンウォンが30歳でツアー初優勝でした。上位11人に日本人選手が一人という寂しい結果でした。昨日のギャラリー数も3220人と寂しい数字でした。
そして、日本の女子、アースモンダミンは、イボミが大会連覇、1位2位が韓国勢でした。したがって、日本の試合は男女ともに韓国勢が支配しました。昨日のギャラリー数は4835人、四日間では、女子が男子のほぼ1.5倍、という差でした。
日本のツアーは、今年も男女ともの韓国勢が支配する流れになっています。男子はますます人気が下降していくのでしょうか?ツアーのギャラリー数というのは人気のバロメーターになると思いますが、どんな試合でも、例えば自分のホームコースでツアーが開催されたら見に行く人は多いでしょう。だから、どんなに人気がなくても、ツアーが開催されたら、平日なら1000人、土日なら2000人程度のギャラリーは、集まって当然だと思います。そういう観点で見ても、今回は最低限のギャラリー数だったように思います。
果たして、ツアー人気の復活はあるのか?それはいつなのか?沢山の強い若手の登場がなければ難しいだろうと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・
人気blogランキング←いつもご協力頂きまして、ありがとうございます。
from まる得!ゴルフレッスン公開