クイッケンローンズ三日目、首位はビリー・ハーレイ三世の-15、次いでエルスが-13、でもって注目のジョン・ラームは3位で-12です。もしラームが勝てば、プロとして初出場の試合で初優勝、ということになります。ラームは、アマチュアランク1位だったわけですが、昔は、プロとアマのレベル差が最も大きいのがゴルフ、最も小さいのボーリング、なんて言われたこともあり、確かに、昔は、いくらアマで活躍した選手でも、プロになると全くダメ、なんていうこともよくあったのですが、最近はトップアマ=トッププロ、くらいの実力になっています。それは、スピースや松山選手も同様でした。まあ、昔と違って、最近のトップアマは、試合経験という意味で、プロよりも経験を積んでいることが少なくないから、そういうことになってきている、と言えるもかもしれません。つまり、やはり試合経験というものが、強さに直結するということが良くわかりますね。
女子のウォルマートアーカンサス二日目は、昨日単独首位だった上原選手が今日は+3と大きく崩れ、通算-6は24位タイに後退、首位は、リディア・コとモーガン・プレッセルが-14にスコアを伸ばしています。藍選手はイーブンで回って-6で24位タイ、野村選手は−5で36位タイ、横峯選手と美香選手は予選落ちでした。
日本の男子、ISPSハンダワールド三日目は、首位がグリジョの-15、2位はクロンパで-14、3位タイの-13には二人の朴、でもってハリントンが-12、などとなっていて、上位陣は海外勢が占領しています。昨日のギャラリー数も2011人と、非常にさびしい決勝ラウンドでした。
女子のアースモンダミン三日目は、イボミが−15で単独首位、二位はペヒギョンのー11、三位が堀琴音の-9です。一般に、逆転の可能性としては6打差くらいが限界だと考えるので、優勝の可能性はこの3人ということになりますが、首位がイボミだけに、このまま逃げきる可能性が高そうです。昨日のギャラリー数は3017人、男子の約1.5倍、三日間の合計でも大差になっています。今週の男子は、海外から有名選手も招致しており、かなりのギャラが支払われたと思われますが、一般人をひきつけるほどの人気選手が来ているわけではないので、世界的に有名とは言っても、吸引力という意味では、無力と言えることがわかる結果になりました。よほどのゴルフ通でなければ、見たいとは思えないのは納得です。
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