20160412

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: ショットを安定させるリズムの作り方

joseigolf_haru

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、


「なぜ、コースではショットが不安定になるのか?」

練習では上手くいくのにコースではショットが安定しない。

そんな悩みを持つゴルファーは少なくないです。

もしかすると、あなたも
「コースに出るとショットが安定しない」
と悩んでいるかもしれませんね。

本番で結果を出すには「リズム」が大事です。

「良いリズムは、スイングの悪い癖をカバーします」

スイングのリズムが良いとショットが安定し
良いスコアを出せます。

ということで今日は
「ショットを安定させるリズムの作り方」
をシェアします。


■ショットを安定させるリズムの作り方

(1)ほどよい脱力が良いリズムを作る

いくら練習をしていても
コースではどうしても力が入ります。

ついつい打ち急ぎになります。

打ち急ぎを防ぐには”ほどよい脱力”が大事です。

ほどよい脱力を作るには
グリップの強さが重要です。

どのくらいのグリップの強さが良いかに正解はありません。
個人差があります。

グリップの強さをいろいろ変えて
ボールを打ってみてください。


目一杯の力でグリップして打つ。
ゆるゆるで打つ。
その中間の強さで打つ。

気持ちよく打てるグリップの強さが
あなたにとって最適なグリップの強さです。


グリップの強さはとても重要なテーマです。

グリップの強さについては
こちらの記事も参考にして下さい。

『ゆるゆるグリップ』と『しっかり握る』どちらが正解?


(2)左手片手素振り

調子が悪いときはリズムが早くなっている
可能性が高いです。

リズムを整えるには素振りが一番です。

特にオススメなのが「左手一本で素振り」です。

これは吉本コーチに教えていただいた方法です。

リズムを崩す原因は右手を使いすぎ。

そのため左手一本で素振りをすると
理想的なリズムにリセットできるというドリルです。

ボールが曲がる、力みがでる、リズムが早い、、、

と感じた時は、
「左手一本で素振りをしてリズムを整える」

をお試し下さい。

リズムが早くなる人や、
右手が強くなる人に最適です。

左手片手で素振りをしてから、
ボールを打ちます。

スイングアークが大きくなり、
飛距離アップの効果もあります。

 * * *

ショットを安定させるリズムの作り方を
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

(1)ほどよい脱力が良いリズムを作る
(2)左手片手素振り


「良いリズムは、スイングの悪い癖をカバーします」

スイングのリズムが良いとショットが安定し
良いスコアを出せます。

参考になれば幸いです。



<成功事例>

田中さんはショットが安定しないと悩んでいました。

左にチーピン、右プッシュアウトが出てしまいます。

ある方法を試したところ
方向性のブレが極端に少なくなりました。

その方法とは?

方向性のブレが極端に少なくなった方法


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