20160414

鹿又芳典ゴルフブログ: リクエストに・・・


お答えする形で 僕が個人的に今まで良いなぁって思い永く使っていたアイアンをお話しします。

まず初めにお話ししないといけないのが僕の好みとスイング  動画等にも出ているのでヘッポコぶりは皆さんご存知の通りですが詳しく言うとシャットフェースで上からブツケテいくスイングです。。。  一緒にラウンドされた方はわかると思いますが「そんなにフェースを左に向けるの」って言われるほどアドレスで捕まる状態を作ってスイングしてます。なので足元より低い位置にある球は打ちやすいのですが反対は嫌い もっと言うとティーアップしてあるドライバーはもっと嫌いなんです。。。 なのでアイアンの好みはヒールがシッカリしていて球を包むイメージが出るヘッドそんなことをイメージしながら読んでいただけるとです。

どこまで振り返るか・・・

やっぱり印象に残っているのはSYB  MC-700です。 このヘッドに少し長くした軽量スチールを挿して使っていました 中空ヘッドで上下の打点ズレにめっぽう強く飛距離的にも出たので2セット位使っていた記憶があります。

EPONのヘッドではテクにティーTYPE-Xが好みでした BSのTS201が一世を風靡していた時も僕の好みは202飛んで上がるアイアンが好きなのはずーっと昔からなんです その後は想像通りAF701に このヘッドにはKBSTOURを挿して使っていたと。。。

そしてP-TUNE  101に出会ってしまったんです 大きめの包み込むシルエットでソールの当たり方も良く現場に強いアイアンですって強く皆さんにお勧めしていました 今でもファイアーをさした101はシッカリと手元に残してあります

その次に使っていたのがROMARO TYPE-Rです このヘッドを初めて打った時は直進性の高さに驚きましたヘッドサイズ的には決して大きくないのに捻じれないんです  このヘッドにもファイアーを挿して使っていました


基本的に自分のセットとして1セット確保はしていますが、ほとんど日替わりで試打クラブをバックに入れていくので「何を使ってるんですか」って質問が正直一番答えにくいんです  でも僕的な好みで言うと「飛ぶ・上がる・止まる」この3つ そこにヒール&フトコロからトップブレードの流れが綺麗なヘッドが好きって表現になります  これはあくまでもプレーヤー目線での好きなので、フラットにフィッターとしてヘッドを見た時は又違う感覚と目線が湧いてくるんですけどね

良いクラブはプレーヤーによって多種多様にありますが、共通の部分が一つだけあります それはアドレスした時に弾道がシッカリとイメージできるんです これは言葉では表現しにくいですが全ての流れがその弾道にスクエアに向いていく感じで立体的にイメージできます。 皆さんがクラブを構えて「何かいいんだよなぁ」って感じるものは、それが整っていて反対に「何かしっくりこない」って時は何かがズレてるんです。その何かを見つけてあげるのも僕たちの仕事。 アドレス・スイング・目線などからお話を通して探していくんです  だから余計に自分のクラブは見ないようにしてます  そういう目で見始めると終わりがなくなっちゃうからなので自分のクラブはザックリとしたイメージで結果重視なんですね。


話が脱線してリクエストに応えられたか微妙ですが・・・   皆さんも自分にとって良いクラブを自己中心的に探していってくださいね ビジュアル重視でも結果重視でも自分が良ければいいんですから  14本のクラブにキャディーバック・ヘッドカバー自分の好みを考えているだけでも楽しいですよね 


僕自身も妄想と失敗の繰り返しですから






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