最近のタイガーは、ジュニアイベントでボールを打って見せたり、自分がアメリカで初めて設計したコースでラウンドしたりしたそうです。
タイガーがアメリカで初めて設計したコースとは、ブルージャックナショナルというコースで、タイガーは、月曜のオープニングに、このコースを9H、オメーラとラウンドした、ということです。スイング映像を見ると、腰をかばって軽く振っているイメージで、まだまだ完治には時間が掛かりそうな印象でした。
タイガーは、5か月前には、ここでこんなふうにプレーするとは言えなかった。治療には、とても長い時間がかかったし、まだまだかかる、と言っていて、PGAツアーへの復帰は未定、ということです。しかし、6月の全米オープンには、登録している、ということなので、一応出られるなら出たいと思っているのかもしれません。
日本では、石川選手が腰を痛めて休養中ですが、タイガーにしても石川選手にしても、まだ若いのに、体の故障を起こしていて、そういうことに対しミケルソンは、自分のスイングは体に無理のないスイングで、若い選手で体に無理をして体を痛めている選手がいるが、今後は、自分が長く怪我なく活躍することで、自分のような無理のないスイングを広めていきたい、みたいなことを言ってましたが、確かに、プロにとって、体に無理のないスイングをマスターすることは重要だと言えます。しかし現実には、体の故障によって、若くしてツアーを去る選手がとても多いのも事実としてあるでしょう。
ミケルソンが言う、体に無理のないスイングが、どういうものかは不明ですが、例えば、タイガーで言えば、スタックアンドチルトが致命傷になったことは間違いなく、元々悪かったところに、更に負担をかけたので、これほどの重症になったと考えられます。また、石川選手については、体に無理のある動きだったのか、それとも、負荷だったのか?とにかく無理があったことになります・ミケルソンの言う体に無理のないスイングというのが、現在取り組んでいるスイングなのか、昔からのことを言っているのかは不明ですが、ミケルソンはずっと故障がないので、きっと昔からのことを言っているのでしょう。だとすれば、ディーン・ライマスのレッスンの影響が考えられ、ディーン・ライマスのスイングというのは、テンションフリー、つまり、体を緊張させないスイング、ということがあるので、できるだけ全身の力を抜き、どこにも力が偏らないようなスイングが、体に無理のないスイングになったのか?ということが考えられます。
ディーン・ライマスのレッスンでは、とにかく力を抜くことが言われましたが、確かに、力の偏りは、故障に繋がると思うので、皆さんも、どこかに力を込める意識ではなく、どこにも力が偏らないような意識で、一度練習してみてはいかがでしょうか?と思いつつ、今日もレッスン公開です・・・
人気blogランキング←いつもご協力頂きまして、ありがとうございます。
from まる得!ゴルフレッスン公開