20160412

ほっちの日々是ゴルフ: 2016マスターズ回顧

マスターズがテレビで放送されると、

ゴルフが本格的にシーズンになったな~、と感じます。

 

 

今年のマスターズ、特に最終日は、松山英樹に本当に期待していました。

「本当にやってくれるのではないか!!」と。

 

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結果、メジャー制覇、とはいきませんでしたが、

世界の名だたるトッププロと、名実ともに「日本人が同じフィールドで戦っている!!」という感じがした、

初めてのマスターズ中継観戦だったな、と思い返します。

惜しかった。

 

 

 

 

そして、色々考える部分があって。

 

 

 

・スピースの12番アプローチのダフリ

 

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世界No.1でもああいうことが起こるのだ、ということを感じました。

もちろん、あのレイアウト、落としどころがシビアな状況、そして最終日の優勝争い、というプレッシャー。

前のショットをミスしたことを整理できているのかどうか、

そして、そのミスショットに関しても、誘発した過去の結果や100%自分のショットに自信が持てない何か・・・があったのか。

 

という色んな状況があのようなミスを生んだのではないかな、と見てて思いました。

 

我々のプライベートゴルフでのアプローチミスなどとは、雲泥の差があるわけなのではありますが、

とはいえ、観ていて非常に苦しかったです。

ゴルフというスポーツはあまりにワンミスに厳しすぎる。

 

 

 

 

・ウィレットの圧倒的な17番、18番のナイスパー

 

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勝負どころは16番のバーディ、という解説や意見はとても多かったし、

それは間違いない。

でも個人的には、17番、18番のパーが凄いな、と感じた次第。

 

17番では確実にトップを認識していたはず。

そこからの17番の繊細なアプローチ。

18番の振り切ったセカンドショット。

両方ともパー、というスコアですが、

あの状況でトップに立った、メジャー初制覇がかかるウィレットが、そうそう取れるスコアではないと思いました。

 

ボクは16番のバーディよりも、17番のアプローチ、18番のセカンドショットに、今回の優勝の力を見た気がしました。

 

 

・2mのパットが流れを作るし、一日を決める

 

松山選手は最終日、2m位のパットがことごとく入らなかったです。

もちろん、2mというパットは簡単なものではないですよね。

我々アマチュアレベルだと、入れたいけどそうそう入らない距離。

特に、マスターズは画面では見えない傾斜がすごくあるのだろうし、時の運もあると思います。

 

でも、やっぱり、あれを入れていかないとプレーの流れができないし、勝てないんですね。。。

当たり前のことですが、そんなことを痛感しました。

アマチュアゴルファー無勢では、100cm、80cm、50cm・・・

このパットの確度を上げるところからスタートだよな~、と。

 

今年のマスターズは本当にドラマチックでした。

例年よりも結構見入ったな~。

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