20160315

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: ドライバーの飛距離を伸ばす簡単な方法

driver6

FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、

「あれ?急に飛距離が落ちた気がする・・・」

ラウンド中や練習中など、
急に飛距離が落ちる時はありませんか?

「もっと飛ばそう!」と頑張っても
飛距離は伸びません。

そんな時の原因と解決方法を2つご紹介します。

ということで、
「ドライバーの飛距離を伸ばす2つのチェックポイント」
をシェアします。


■ドライバーの飛距離を伸ばす2つのチェックポイント

飛距離が落ちてしまうなど、
不調を感じると多くの人が「スイング」に問題があると
考えてしまいますが

殆どの場合、問題は「アドレス」にあります。

中でも多いのが、この2つです。


(1)両肩に力が入っている

両肩に力が入ると、バックスイング時に肩が回転しにくくなりなります。
そのため手打ちスイングになりやすくなり、飛距離が落ちます。
セットアップ時には両肩に力を入れないようにしてください。


ryoukata
(写真は「速効!ゴルフ上達術」より抜粋)

特に右利き右打ちの方は右肩に力が入り過ぎないように意識してください。


脱力するドリルをこちらで紹介しています。
参考にして下さい。

「ゴルフスイングで脱力する2つドリル」


(2)セットアップで猫背になっている

セットアップ時に猫背になるとバックスイングで腰が回転しにくくなり、
下半身と上半身の動きの差(捻転)が生まれにくくなります。

そのため腰の回転が少なくなり飛距離が出なくなります。

セットアップではしっかり腰を反っておしりを出すことを
意識してください。

nekoze
(写真は「速効!ゴルフ上達術」より抜粋)


腰を反っておしりを出すことにより、バックスイングで腰が
回転しやすくなり、上半身と下半身の動きの差(捻転)が
生まれます。

 * * *

ドライバーの飛距離を伸ばす2つのチェックポイントを
ご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

・アドレスで両肩に力が入っていないか?
・アドレスで猫背になっていないか?

この2点をチェックしてください。

突然の不調になる原因は「スイング」ではなく
「アドレス」にあるケースが多いです。

特に久しぶりのゴルフで不調になった場合は
アドレスをチェックしてはいかがでしょうか?

上手い人でも気づかないうちに
アドレスが変わっているケースは多いです。

飛距離が伸びるとゴルフは面白くなりますよ!

参考になれば幸いです!



■ 追伸

「突然、飛距離が落ちる2つの原因と解決策」は
こちらから抜粋してご紹介しました。

短期間にスコアアップをする方法はこちら・・・




<本日の成功事例>

「ドライバーも250-260ヤード飛ぶようになり
 10年前の距離に戻ってきました」


Nさまはスクールに通い始めてから
スコアが悪化してしまいました。

ある方法を試したところ
ドライバーも250-260ヤード飛ぶようになり
10年前の距離に戻ってきました。

ある方法とは、、、

Nさんが10年前の飛距離を取り戻した秘密

from アオイの1分間ゴルフ上達ブログ