昨年プレーして、少し残念だった藤ヶ谷カントリーで、県シニア競技に参加した。
天候は晴れ、気温は20℃前後、微風とかなり良い条件で、約5,560Yのティーでのラウンド。ドライバーとパットが良くないというラウンドでは、残念だが、やむを得ない結果だったとしておこう。(111名参加で36位タイ)
△△- +3△- ---:42 --- △△△ -△△:41 83
2 1 2 3 2 1 1 2 2 :16 2 1 2 2 2 2 2 2 2 :17 33
このコースアウト、イン共にロングホールでスタートする。そして3番目にもロングホールというホール構成になっている。
スタートのロングは、いずれもピンが見えないドッグレッグホールで、最初から飛距離に応じた狙い方が必要になる。アドレスに注意を払う必要がある。ロングホールは、無理をしなければパーオンしやすいし、短いクラブでピンを狙うショットになるので、気持ちを入れてスタートした。
実際、出だしからドライバーに不安があり(ヘッドの走りが悪い)、3番2つ目のロングでパーを取った後の4番ミドルで右ラフに入れてグリーンが狙えず、花道に刻んだのは良かったのだが、寄せとパットでミスをして大叩きとなってしまった。
5番からはアプローチの対応が出来て、アイアンショットも安定して、バーディチャンスをいくつも作ったが、パットを決められずにイライラしてショットが狂ってしまった。ただ、アイアンショットの距離合わせ方=フェース向きを変えるのは、結構上手く行った。ドライバーのナイスショットの後は、ピンに近いショットが多かった。ドライバーの狂いが残念である。
今年の外部競技は終了だが、比較的良い感触を残して冬場に向かう。
