私が今使っているギアの紹介を一通りしてきましたが、最後はパターです。
エースパターは、こちら。

34インチです。
かれこれ、2年以上の付き合いになるでしょうか。

パターはたまに調子が悪くなった時に、敢えて浮気をすることもありますが、
それによってリフレッシュして、このパターに帰ってきます。
これは、紛れもなく、本妻と言えます。
浮気相手には、今のところ本気になることはなさそうです(笑)
ちなみに、そんな割り切った関係の浮気相手、今はこの2本。
愛人1本目。
34インチ

これは、本妻よりも重量があり、グリップも少し太い。グラマーなモデルです(笑)

愛人2本目。
36インチ

これは、今年から採用の浮気相手で、主に腕や指先を使わずにストロークすることを意識できるために、
ある意味練習用として割り切って購入しました。

なので、敢えて太長グリップ、36インチ、とストロークを意識できるモデル。

今年のStatsを見ても、プレーしていても思いますが、
私の場合は、パターというのが結構な生命線になるカテゴリーです。
今年20ラウンド、現在Ave77.3のわたくしですが、同じレベルのゴルファーと比較して、
各カテゴリーを5段階で自己評価する限りでは、
ドライバー:2
フェアウェイウッド:3
ユーティリティ:3
アイアン:3.5
アプローチ:2
パター:4
マネジメントでの加点:0.5
で、3.0(平均)。
つまり、ドライバーとアプローチに大きな課題があるものの、
アイアンとパター、あとマネジメントでキャッチアップしてるかな、という感じ。
なので、パターが崩れると、アプローチが課題なだけに、ボギーが止まらなくなる可能性が高い。
選ぶにあたって、これはもう譲れない、という点は、
ヘッドが小さいこと。
そして、ピンタイプのクランクネックではない、という点です。
過去一時期すごく流行ったりする、大型マレットのタイプを使ってみたことがあるのですが、
最初良かったけど、その後全然ダメになってしまいました。
この手のパターはボクには一切合わないと思っています。
なので、その後流行るデカパターには、まったく食指が動きません。
今は、Odesseyの#9のモデルが一番構えやすくて、
顔がスッキリしているタイプ(#9でも、モデルによってもっさり系とスッキリ系がありますね)が好きだし、
大きな変化が訪れない限りは、この好みは変わらないだろうな、と思います。
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from ほっちの日々是ゴルフ