前日首位のJ・ローズに追いついた(-15)D・リングマースとのプレーオフは3ホール目(#18→#18→#10)でパーとしたD・リングマースのPGAtour初Vとなりました。
松山は5打差を追いかけてのスタートで、バックナインに入り#13からの連続○で一時は一時は首位と1打差まで詰め寄りましたが、#16(パー3)のティーショットを左の池に入れ(このホール□)で、追撃はこれまでとなりました。
#18(パー4)では上≒3mからを決めて○としましたが「去年とほぼ同じラインだった」そうで、これは健闘へのご褒美なんでしょうか。
5位と惜しい結果でしたが、次なる試合(全米オープン)での活躍につながる戦いでしたので、期待したいと思います。
この試合でもPGAtourで勝つための条件である、サンデーバックナインでの驀進をやってのけました(5○+池ポチャの1□)。
今季Vこそありませんが、松山のSTATSは良いですね。現時点で( )はそのランクです。
飛距離yds 295.6 (34)
FWキープ% 65.5 (48)
パーオン% 70.1 (10)
SGTTG 1.75 (2)
SGP -0.07 (116)
SGT 1.68 (6)
SGTTG=Strokes Gained:Tee To Green(グリーン迄の全選手の平均に対してのショット数の少なさ)
SGP= Strokes Gained:Putting(パッティング距離に対するパット数平均からの打数の少なさ)
SGT= Storokes Gained:Total(全選手の平均スコアに対するスコアの少なさ)
それに、なんといっても(細かいのでUPしませんが)今季の松山はグリーン周りのSTATSも良くなっています。
そんな松山についてJ・ニクラウスが要旨次のように評していました。
「ジャンボよりもティーショットの正確性が高く、ジャンボと青木を合わせたような選手。(今季)勝ってはいないが活躍していないわけではない。彼は日本を代表する選手になるだろう」
今季勝ってはいないですが、上記STATSから、松山が如何に上位に常駐しているかが分かりますね。
松山のますますの活躍を期待して声援を送ります。
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