20150611

★ギア・スイングの話2: ティーショットの重要性!!!

さて、今回は、コース攻略の要となるティーショットの重要性のお話です。







ということで、、、、



みなさんは、ティーショットで打つクラブは何を使っていますか? ショートホールを除けば、ドライバーという人が多いのではないでしょうか?

もちろん、ホールによって使うクラブは違うよという人も結構いると思います。


しかし、、どのクラブを持つにしてもティーショットの重要性は変わりません。もちろん、スコアに一番影響が出るというわけではありません。

スコアに一番影響が出るのは、やはりパッティングだからです。


ちなみに、、、もし、、、ゴルフのルールに、パッティングがないものとしたら、、、つまり、、、グリーンに乗ったら、すべてOKになるというゴルフです。

これは、基本的にパット数が、18ホールで、18になるということです。平均2パットでも36パットということを考えると、18打縮まることになりますね。


そうすると、、、結構スコアが良くなることに気づくと思います。 すべてパーオンするとなんと54ストロークです。すべてボギーオンでパープレイになるというわけです。


まあ、こんなに極端なことはないにしても、パッティングののスコアに与える影響は感じていただけると思います。


さて、本題のティーショットの重要性ですが、パッティングほどではないですが、ゲームを組み立てるスタートということを考えれば重要だと言えます。


では、ティーショットはどのようなポイントを気をつければいいのでしょうか?


まず、、、、もっとも重要なことは、どこを狙うかです。どんなに素晴らしいショットを打っても方向が違うとOBや、林の中ということもあります。


狙うポイントは、飛距離、持ち球などによっても変わりますが、ここを狙うというポイントをはっきりさせた方がいいですね。

単純にフェアウェイ真中というわけでなく、、、OBにならなければいいというわけではなく、このポイントという狭いエリアをターゲットにすべきです。

なぜ、、、狭いエリアをターゲットにした方がいいかというと、狭いエリアを狙うと考えれば、集中力が高まるからです。

ダーツなどはそのいい例ですね。もしダースの狙うところが、3mの円内どこでもいいとなれば、集中する方が難しいです。狭いこのゾーンを狙うと考えることで集中できます。


結果的にそのゾーンを外れてもいいのですが、重要なことは、集中することと、集中するために狭いエリアをターゲットとして狙うことをお勧めします。


集中していいことは、夢中でスイングできるので、左サイドのOBがいやだとか、、、右のラフはいやだなみたいなネガティブな考えが頭をよぎることが少なくなります。



もちろん、狙う方向にちゃんと構えるアドレスができることも重要です。


ここは、プロアマ問わず重要なポイントです。これは、練習で正しくアドレスできるようになるので、アドレスの練習もしてください。


いわゆるルーティーンも含めて練習場で練習することもいいですね。


毎回、練習場で打席を外れて後方からターゲットをみて打つ場所を決めてアドレスに入って、足をすこしバタバタして重視に位置を整えショットすることを1球ごとに続ければ、アドレスとルーティーンの練習になります。


打席で続けて打つ場合は、スイングのどこかの部分を修正したいとか、その動きを反復して体に覚えさせるには効果がありますが、単純にナイスショットを求めてクラブを振っても、上達には近づきません。


次のティーショットのポイント、、、、それは、クラブです。


一番多いドライバーを考えると、ドライバーの役目はなんでしょう?

ドライバーは、基本的に一番遠くに飛ぶクラブなので、遠くへ飛ばすことと、狙ったエリアに飛ばすことが重要になります。


特に飛距離には、魅力があり、飛距離が出るドライバーは、売上が上がる傾向にあり、距離は出ないが曲がらないドライバーは今一つ人気がないです。


しかし、本当にスコアに役立つのは、今までよりも20y飛ぶクラブではなく、フェアウェイを絶対外さないドライバーです。

多少のスイングの乱れやタイミングの乱れでもフェアウェイに飛んでいくドライバーが間違いなくスコアに貢献すると思います。


みなさんもおそらくドライバーの買い替えもしている方が多いと思いますが、一度とにかく曲がらないというクラブを見つけて、ラウンドしてみるとスコアメイクに役立つことがわかると思いますよ。

セカンドドライバーでもいいので曲がらないドライバーを1本持つもはお勧めです。



ということで、、、お勧めのドライバーの情報はこちら!!!




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