JPX850(ミズノ) のヘッド性能設計を検証する
ヘッドス性能ペックデータ
※( )内は平均値
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重心距離 |
重心深度 (37.0) |
重心高 (31.5) |
有効打点距離 (21.0) |
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38.5mm |
36.7 mm |
28.3mm |
26.2 mm |
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重心角 (22.0) |
LOFT± (4.0) |
有効打点比率 (40.0) |
スピン± (380) |
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20.0度 |
3.4度 |
48.1% |
77rpm |
LOFT±:表示ロフトに対する上がりやすさ指数(平均4度)
スピン±:フェイス面スポットに対し、フェイスセンターで打った時のスピン量の増減
【スペック解説】
※平均値に対する評価
-打出性能とスピン量 -
打出角:やや低め(-0.6度)
スピン量:超超低スピン(約-300rpm)
- 操作性 -
重心距離:標準
重心角:やや小さめ
フェード~ストレート~ドローヒッター向け操作性
【性能分析】
フェード~ストレート~ドローと
幅広いプレーヤー向け操作性ヘッド性能
高打出し、低スピンで飛ばしたいプレーヤー向け
備考
ロフトは、11.5、10.5、9.5、8.5、7.5と調性可能
ソールウエイト
(1個6gが2個あり、トー側、ヒール側、ソール3箇所に設定可)によって
重心深度、重心距離の調整も可能
以上から、
現状センターの操作性に対し、つかまりを調整ができ
打出角とスピン量も微調整可能な万能ヘッド
本当に飛ばせる可能性を設計で出せるヘッドと思います。
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